News公開日 2018/02/10

カーニバル・パノラマ、造船所から直接母港へ

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カーニバル・パノラマ、造船所から直接母港へ
Photo by Carnival Cruise Line

カーニバル・クルーズ・ライン(Carnival Cruise Line)は、3隻目のヴィスタ・クラスである最新客船カーニバル・パノラマ(Carnival Panorama)は2019年の就航にあたって、ヨーロッパクルーズはおこなわず、造船所から直接カリフォルニア・ロングビーチの母港に向かうクルーズをおこなうと発表した。

乗客定員3,960名のカーニバル・パノラマは7泊8日でロングビーチ発のメキシカン・リビエラクルーズをおこなう予定で、ヴィスタクラスの姉妹船であるカーニバル・ヴィスタ(Carnival Vista)、カーニバル・ホライゾン(Carnival Horizon)と同様のダイニング、バー、アクティビティーオプション、スカイライド(SkyRide)やウォーター・ワークス・アクア・パーク( WaterWorks Aqua Park)を有する。

ハバナ・セクションも加わる予定で、トロピカルな内装の客室やキューバをテーマにしたバーやプール、ファミリー・ハーバー客室、
ファミリー・ハーバー・ラウンジなどの設備の建造も予定されている。

カーニバル・パノラマは2019年11月に就航の予定。

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