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最新客船カーニバル・パノラマ、船上にトランポリン・パークを設置

Cruisemans Note

カーニバル(Carnival Cruise Line)の最新客船カーニバル・パノラマ(Carnival Panorama)の船上で、トランポリン・パーク「ゾーン・アット・シー」(Zone at sea)が設置されることが明らかとなった。

これはトランポリンを使ったアクティビティをプロデュースしている、アメリカの企業スカイ・ゾーン社(Sky Zone)との業務提携により実現したもの。

「ゾーン・アット・シー」はデッキ6、7の2フロアに渡り設置され、12レーンに及ぶトランポリン・コートが装備される予定。

スカイ・ゾーン社はこれまで200以上のトランポリン・パークをプロデュースしてきており、その範囲はアメリカ、カナダ、メキシコ、インドやパキスタンなどにも及ぶ。

カーニバル・パノラマは2019年12月11日に処女航海として4日間のショートクルーズをおこない、12月14日からはメキシカン・リビエラ・クルーズ・シーズンを迎える。

ポイント

  • カーニバル(Carnival Cruise Line)の最新客船カーニバル・パノラマ(Carnival Panorama)の船上で、トランポリン・パーク「ゾーン・アット・シー」(Zone at sea)が設置されることが明らかとなった。

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