News公開日 2013/03/25

シェフ、エリザベス・フォークナーがホーランド・アメリカ・ラインのカリナリー・カウンシルに参加

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ポイント

  • ホーランドアメリカラインのカリナリーカウンシルにシェフのエリザベス・フォークナーが参加
  • ホーランドアメリカラインのメニューの前菜とメインコースの充実を図る
  • フォークナーは、著名なシェフであり、作家、テレビパーソナリティでもあります。
  • カリナリーカウンシルの他の著名なシェフと協力する予定です。

ホーランド・アメリカ・ラインは、シェフのエリザベス・フォークナーが名誉あるカリナリー・カウンシルに加わったことを発表しました。著名なシェフであり、作家、テレビパーソナリティでもあるフォークナーは、ホーランドアメリカラインのメニューの前菜とメインコースの充実を図るとともに、同ラインの料理プログラムへの指導を行う予定です。現在、ニューヨークのブルックリンにあるピッツェリア&レストラン「クレッシェンド」のエグゼクティブシェフ兼オーナーであり、「トップシェフ」「ネクスト・アイアン・シェフ」などの人気リアリティ番組にも出演しています。

Falknerは、James Beard Awardにノミネートされるなど数々の賞を受賞しており、Bon Appetit誌でアメリカのトップペストリーシェフ10人に選出され、イタリアのナポリで開催された2012年の世界ピザ選手権で1位を獲得しています。また、2冊の料理本を出版しており、2012年には料理の殿堂入りを果たしています。

ホーランド・アメリカ・ラインのカリナリー・カウンシルでは、フォークナーはマスターシェフでカウンシル会長のルディ・ソダミン、国際的に有名なシェフのジョニー・ボア、デビッド・バーク、ジャック・トーレス、チャーリー・トロッターと共に活動します。同協議会は、メニューの選定や指導を行うほか、カリナリー・アーツ・センターやゲストのための料理学習体験に関する提言も行っています。

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