News公開日 2018/07/30

ハパックロイド、クルーズ客船従業員がホッキョクグマを射殺

出典を見る
ハパックロイド、クルーズ客船従業員がホッキョクグマを射殺
Photo by Dave Hogg

北極圏のエクスペディションクルーズをおこなっていた、ハパックロイド・クルーズ( Hapag-Lloyd Cruises)の客船ブレーメン(Brement)で、北極圏クルーズで乗員や乗客の安全を守るために特別に雇われていた警備員が、ホッキョクグマを射殺したことが明らかになった。

この事故は、スピッツベルゲン(Spitzbergen)でのショアエクスカーション準備のために警備員が上陸した際、ホッキョクグマに頭部を襲われたことにより、身を守るためにホッキョクグマを射殺したと見られている。

その後、空中搬送された警備員は、命に別状はないとのこと。

同社は、「通常はホッキョクグマを上陸して観察することはなく、船上の安全な位置からの観察のみをおこなっている」という旨の情報をFacebook上で表明している。

今回の事故については同社Facebookには世界中から様々なコメントが寄せられている。

関連タグ