News公開日 2018/10/26

ホーランド・アメリカ、2019年のアラスカクルーズ発表

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ホーランド・アメリカ、2019年のアラスカクルーズ発表

ホーランド・アメリカ(Holland America Line)が、2019年のアラスカクルーズのフルラインナップを発表した。

2019年はホーランド・アメリカにとって、中型船をアラスカに配船して70年目を迎える節目の年である。

2019年は「We are alaska」という新キャンペーンの中で、133コース、15のランド・シー・ジャーニーをおこなう。

アラスカクルーズは、2019年5月〜9月の間に運航され、客船アムステルダム(Amsterdam)、客船ユーロダム(Eurodam)、客船マースダム(Maasdam)、客船ニューアムステルダム(Nieuw Amsterdam)、客船ノールダム(Noordam)、客船ウーステルダム(Oosterdam)、客船フォーレンダム(Volendam)、客船ウェステルダム(Westerdam)でおこなわれる予定だ。

・21泊22日間クルーズ
MSマースダムのサンフランシスコ発 アラスカ&太平洋岸北西部 アドベンチャーEXCクルーズ22日間クルーズが目玉で、5月7日、28日、6月18日発。
ハバード・グレーシャー、ケチカン、シトカ、ヘーンズ含むアラスカとカナダの12港寄港と、バルディーズ、コディアック、ランゲル、ポート・アルバーニなどを巡る予定。

・7泊8日間クルーズ
シアトルを基盤に、MSユーロダム、MSウーステルダムではポピュラーなアラスカのラウンド・トリップ航程のクルーズとなる予定で、
MSユーロダムはグレイシャーベイのシーニック・クルーズ、MSウーステルダムはハバード・グレイシャーのシーニック・クルーズが楽しめる。

・14泊15日間クルーズ
MSアムステルダム、MSユーロダム、MSニュー・アムステルダム、MSノールダム、MSウーステルダム、MSフォーレンダム、MSウェステルダムではバンクーバー、シアトル、スワード下船のクルーズがおこなわれる。

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