News公開日 2014/08/26

ホーランドアメリカライン、2,650人乗りの新造船「ピナクルクラス」の建造を開始

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ポイント

  • イタリア・フィンカンチエリ社マルゲーラ造船所にて2,650人乗りの「ピナクル」クラスを起工
  • 680トンのブロックが下ろされ、正式に建造が開始される
  • 99,500総トン、2016年2月竣工予定
  • ホーランド・アメリカ・ラインのために建造された史上最大の船舶
  • デザイナーAdam D. TihanyとBjorn Storbraatenによる装飾品

ホーランドアメリカラインは、8月22日、イタリアのフィンカンチエリ社マルゲーラ造船所で、2,650人乗りの新造船「ピナクルクラス」のキール敷設式を開催しました。セレモニーでは、680トンのブロックがクレーンで建造ドックに降ろされ、正式な建造開始を告げました。99,500総トンの本船は、2016年2月に引き渡される予定です。イベントには、ホーランド・アメリカ・ラインの幹部であるキース・テイラーとシリル・タターが出席しました。

ピナクルクラスは、ホーランド・アメリカ・ラインがこれまでに建造した船の中で最も大きく、数々の革新的な新機能が搭載されます。船内には、ニューヨークを拠点に活躍するホスピタリティデザイナーAdam D. Tihanyと、ノルウェー・オスロを拠点に活躍する建築家Bjorn Storbraatenによるデザインが展示される予定です。

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