News公開日 2018/04/18

ホーランド・アメリカ・ライン、145周年を迎える。

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ポイント

  • ホーランド・アメリカ・ライン、創業145周年を迎える
  • 1873年、オランダ・アメリカ汽船会社としてスタート。
  • 現在、14隻の船を運航し、7大陸全てに航行している
  • ヨーロッパから米国への移民を100万人近く輸送した。
  • 2018年12月に新造船Nieuw Statendamが船隊に加わる予定

1873年に創業したホーランド・アメリカ・ラインは、2018年4月18日に創業145周年を迎えます。海運・旅客船会社であるホーランド・アメリカ汽船会社としてスタートした同社は、現在、受賞歴のあるプレミアムクルーズラインとして、7大陸すべてにわたる世界各地の400以上の港にお客様をお連れしています。創業から25年以内に、同社はオランダとオランダ領東インド間を運航する6隻の貨物・旅客船を所有するようになりました。やがて、ホーランド・アメリカ・ラインとして知られるようになり、ヨーロッパからアメリカへの移民の輸送を主な目的とし、約100万人を新大陸での新しい生活へと運びました。

1895年、同社は最初のバケーションクルーズを提供し、1970年代初頭にはインドネシアとフィリピンに学校を設立し、将来の従業員を養成した。1983年からはシアトルに本社を置き、1989年にはカーニバル・コーポレーションに買収され、16隻の新造船を導入する拡大期を迎えました。現在、プレミアムクルーズのリーダーであるホーランドアメリカラインは、7大陸すべてに航行する14隻の船を運航しており、その歴史を通じて、1600万人以上のお客様を世界中の休暇先へとご案内してきました。

2018年12月、ホーランド・アメリカ・ラインは、同社にとって2隻目のピナクルクラス船であるNieuw Statendamを船隊に迎える予定です。2021年には、3隻目のピナクルクラスが就航する予定です。

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