News公開日 2011/03/21

ホーランド・アメリカ・ライン、米国国立公園局と共同で「グレイシャー・ベイ レンジャー」のポッドキャストを制作

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ポイント

  • ホーランド・アメリカ・ラインが米国国立公園局と提携し、"Glacier Bay Ranger Podcast Anthology "を制作
  • ポッドキャストでは、グレイシャーベイの科学者、レンジャー、管理者、フナ族の長老への詳細なインタビューを提供します。
  • ホーランド・アメリカ・ラインのアラスカクルーズでグレイシャー・ベイを訪れる前に、ポッドキャストをダウンロードすることができます。

ホーランド・アメリカ・ラインは、米国国立公園局と協力し、北米最大級の原生地域であるグレイシャー・ベイを独占的に紹介する「グレイシャー・ベイ レンジャー ポッドキャスト アンソロジー」を制作しました。ポッドキャストのナレーションは、ラジオパーソナリティやホーランドアメリカラインのiPod Art Toursのホストとして知られるポール・ラスレーとエリザベス・ハリーマンが担当しています。グレイシャー・ベイの科学者、レンジャー、管理者、そして先住民族フナ族の長老への徹底的なインタビューが収録されています。

ホーランドアメリカライン社のマーケティング、セールス、ゲストプログラム担当副社長であるリチャード・メドウズ氏は、このプロジェクトにより、ゲストはこの地域に精通した専門家にこれまでにない形で接することができるようになると考えています。16のポッドキャストには、グレイシャー・ベイの初期の探検、氷河のフィヨルド、雪を頂いた山々、この地域の海洋および陸上の野生動物に関する感動的な洞察が含まれています。ホーランド・アメリカ・ラインのアラスカクルーズでグレイシャー・ベイを訪れる前にダウンロードすることができ、船内でも事前にポッドキャストをチェックアウトすることができます。

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