News公開日 2013/08/08

ホーランドアメリカライン、2013-14年サンディエゴ発着メキシコ・ハワイ・南太平洋周遊クルーズで旅程を拡大

出典を見る

ポイント

  • ホーランド・アメリカ・ラインは、2013-14シーズン、サンディエゴからメキシコ、ハワイ、南太平洋への往復7日間から35日間のクルーズを提供します。
  • ms Statendamとms Veendamの旅程には、長期の寄港、宿泊、絵になる場所の訪問が含まれています。
  • 船内では、それぞれの目的地に合わせたアクティビティや体験が用意され、お客様の旅をより豊かなものにすることに重点を置いています。

ホーランド・アメリカ・ラインは、2013-14シーズン、サンディエゴからメキシコ、ハワイ、南太平洋などを巡る往復クルーズを、ms Statendamとms Veendamの2隻で実施すると発表しました。クルーズ期間は7日間から35日間で、長期滞在や宿泊、美しい景色を楽しむことができます。ホーランドアメリカラインのマーケティング、セールス、ゲストプログラム担当副社長であるリチャード・メドウズは、「これらのクルーズにより、旅行者は国際航空券を使わずに、特別な場所を訪れることができます」と述べています。

船内では、寄港地を訪れるのと同じくらい充実した時間を過ごしていただけるよう、それぞれの寄港地に合わせたアクティビティや体験が用意されています。ハワイクルーズでは、フラダンスや生花のレイ作り、ウクレレのレッスン、メキシコクルーズでは、本場のマリアッチバンドによるデッキでのメキシカンフィエスタをお楽しみいただけます。これらの旅程では、ホーランドアメリカラインが提供するアメニティや体験を楽しみながら、寄港地の美しさや文化を探求する機会を十分に得ることができます。

関連タグ