News公開日 2019/12/13

ホーランドアメリカラインのノールダム号、14日間のドライドックでリフレッシュとアップグレードを実施

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ポイント

  • ホーランド・アメリカ・ラインのノールダム号は、14日間のドライドックでリフレッシュとアップグレードを実施しました。
  • ビルボード・オンボード、マイクロソフト・スタジオ、富士フイルム・ワンダーフォトショップが新たに追加されました。
  • スイートルームは、家具、バスルーム、コンセントなどが新しくなりました。
  • ダイニング、バー、ラウンジ、パブリックエリアもリニューアル。
  • スポーツコートにピックルボールコートを追加。
  • 2020年夏にはノールダム号、7日間の氷河ディスカバリー・クルーズでアラスカへ出航。

ホーランド・アメリカ・ラインのノールダム号は、ブリティッシュコロンビア州ビクトリアのビクトリア造船所で14日間の定期ドライドックを終え、同社の継続的な船隊強化の一環として様々なアップグレードやリフレッシュを受けました。注目すべきは、ミュージック・ウォーク・エリアへのビルボード・オンボード、エクスプロレーション・カフェのマイクロソフト・スタジオ、ゲストが写真の記念品を作成できる富士フイルムのワンダーフォトショップなどが新たに追加されたことです。

また、スイートルームでは、家具、バスルーム、コンセントなどが新しくなりました。ピナクルグリル、ピナクルバー、グリーンハウススパ&サロン、ダイニングルーム、リドマーケットなど、さまざまなダイニング、バー、ラウンジ、パブリックスペースが強化されました。また、スポーツコートエリアには、ピックルボールコートが追加されました。

来年の夏、ノールダム号はアラスカに向けて出航し、バンクーバー(BC州)から北上、スワード(アンカレッジ)から南下する7日間のグレーシャーディスカバリークルーズを提供する予定です。また、必見のデナリ国立公園を含む、大地の内部を探検するランド+シーの旅も選択可能です。

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