News公開日 2014/04/04

ホーランド・アメリカ・ライン、2014-15年南米クルーズシーズンに4隻を出航予定

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ポイント

  • ホーランド・アメリカ・ライン、2014年秋から2015年春にかけて南米に4隻を配備
  • ms Statendam、ms Maasdam、ms Prinsendam、ms Zaandamで、14日から68日までの20航海を実施。
  • フォートローダーデール、サンディエゴ、バンクーバー、南米内を出発します。
  • 50以上のエキゾチックな港や遠隔地の港を探検します。

2014年秋から2015年春にかけて、ホーランド・アメリカ・ラインは4隻の船を南米に配置し、今シーズンの最も包括的な南米展開を行います。ms Statendam、ms Maasdam、ms Prinsendam、ms Zaandamは、14日から68日の日程で南米大陸を巡る20航海を実施します。フォートローダーデール、サンディエゴ、バンクーバーを出発し、南米内を航行する4隻の船は、息を呑むような景色や、マチュピチュ遺跡の訪問、チリや南極の巨大な氷河を見るなど、一生に一度の体験を含む50以上の異国の港や遠隔地を探索します。

ホーランドアメリカラインのセールス、マーケティング、ゲストプログラム担当エグゼクティブバイスプレジデントであるリチャード・メドウズは、「南米は、極端な気候、劇的な景観、素晴らしい観光の機会を持つ世界で最も多様な大陸であるため、クルーザーを惹きつける大きな魅力があります」と述べています。「カーニバルへの参加、ペンギンの自然生息地での観察、ホーン岬の周回といったユニークな体験に加え、南極やアマゾン川など、クルーズ船で訪れるのが最適な場所を巡る旅程となっています。"

ザーンダムのフルシーズンのクルージングや、年に一度の祭典に合わせてブラジルのリオデジャネイロを訪れるマースダム号の49日間の港湾集中型航海「アマゾンとカーナバル・エクスプローラー」など、いくつかの旅程が用意されています。プリンセンダム号では2014年11月に28日間の「アマゾン・エクスプローラー」クルーズが復活し、スタテンダム号では2014年11月と2015年3月にサンディエゴ往復の1ヶ月間の旅程を航海します。今シーズンの最長航海は、大陸を一周するプリンセンダムの68日間の「グランド南米・南極大陸航海」です。

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