News公開日 2021/07/30

ホーランドアメリカライン、11隻目の船「ロッテルダム」を迎え入れる

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ポイント

  • ホーランドアメリカライン、新造船「ロッテルダム」を引き渡し、11隻目の船隊となる
  • イタリア・マルゲーラ造船所にて引き渡し式が行われました。
  • ロッテルダムは、2021年10月20日の大西洋横断まで、非客室での運航となります。

ホーランドアメリカラインは、新造船「ロッテルダム」を正式に引き渡し、11隻目の船としました。7月29日にイタリアのフィンカンティエリ社マルゲーラ造船所で引き渡し式が行われ、船長のヴェルナー・ティマーズ船長、ホーランドアメリカグループの新造船サービス担当副社長のシリル・タターなど、両社の幹部が出席しました。ピナクルクラスの新造船は、ホーランドアメリカラインにとってロッテルダムの名を冠した7隻目という節目の船となります。

引き渡し後、ロッテルダムは、2021年10月20日にオランダのアムステルダムからフロリダのフォートローダーデールに向けて出航する大西洋横断まで、非ゲストオペレーションで待機します。その後、同船はカリブ海で処女シーズンを迎える予定です。ネーミングの詳細はまだ決定しておらず、後日発表される予定です。

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