News公開日 2018/10/29

フッティルーテン、3隻目のハイブリッド電気システム極地探検客船を発注

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フッティルーテン、3隻目のハイブリッド電気システム極地探検客船を発注
Photo by Hurtigruten

フッティルーテン(Hurtigruten)は、3隻目のハイブリッド電気システムの極地探検クルーズ客船の発注を発表した。

同社はこれまでにノルウェーのKleven社の造船所で、2隻のハイブリッド電気システムの極地探検クルーズ客船を建造中である。

最新客船は、同社1隻目のハイブリッド電気システムの客船で2019年就航予定の客船ロアール・アムンセン(Roald Amundsen)、姉妹船となる客船フリチョフ・ナンセン(Fridtjof Nansen)の客船デザイン、エンジニアリング、テクノロジーなどをベースにして建造される。

乗客530名の客船となり、2021年の第2クオーターに造船所から受け渡しとなる予定。

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