News公開日 2010/12/06

メアリー・ハート、オーシャニア・クルーズの新造船「マリーナ」のゴッドマザーに就任

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メアリー・ハート、オーシャニア・クルーズの新造船「マリーナ」のゴッドマザーに就任

ポイント

  • オーシャニア・クルーズの新造船「マリーナ」の名付け親にメアリー・ハートが決定
  • 2月5日、マイアミにて命名式が行われます。
  • マリーナ号は、パナマ運河クルーズ、カリブ海クルーズ、地中海クルーズに投入されます。
  • マリーナには、10ヶ所のダイニング、フルサービスのキャニオンランチ・スパクラブ、ラルフ・ローレン調のオーナーズ・スイートがあります。

Entertainment Tonightの司会者Mary Hartが、Oceania Cruisesの新造船Marinaの名付け親になることが決定しました。2月5日にマイアミで行われる命名式では、アルマン・ド・ブリニャックが特注した15リットルのネブカドネザルのシャンパンが船体にぶつけられるという招待制のイベントが行われる予定です。セレモニー終了後、Marinaは18日間のパナマ運河クルーズを2回、マイアミ発の12日間のカリブ海クルーズを経て、米国東海岸を巡り、最終的には地中海の初シーズンを迎える予定です。

マリーナ号は1,250人の乗客を収容できるように設計されており、バーやラウンジ、シェフのジャック・ペパンが指揮する初の洋上レストラン「ジャック」を含む10のダイニング施設を備えています。また、フルサービスのCanyon Ranch SpaClub、Bon Appetit Culinary Center、Ralph Lauren Homeの家具を使用したオーナーズ・スイート、フランスのガラス職人Laliqueの特注による大階段など、船内の見所も満載です。

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