News公開日 2017/12/23

MSCシーサイド」、マイアミで就航 北米への進出が決定

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MSCシーサイド」、マイアミで就航 北米への進出が決定

ポイント

  • MSCシーサイドがマイアミでのセレモニーで命名されました
  • ユニークな機能とワールドクラスのエンターテイメントを備えた革新的なデザイン
  • MSCの北米における重要な存在感を示す船です。
  • アンドレア・ボチェッリ財団との新たなパートナーシップでハイチでの活動を支援

MSCクルーズの革新的なクルーズ船「MSCシーサイド」が、マイアミで行われた豪華なセレモニーで命名されました。MSCシーサイドは、ヨーロッパを代表するクルーズ会社が過去6ヶ月間に就航させた2隻目の船であり、業界内でも革新的な船の1つとして認識されています。この船は、MSCの世界戦略の一環として、北米で重要な存在感を確立する意欲を示すものであり、マイアミを母港とする3隻の船が就航する予定です:MSCシーサイド、MSCメラヴィリア、MSCディヴィーナです。

MSCシーサイドのデザインは、お客様に海を身近に感じていただくことを目的としており、温暖な気候でのクルージングを想定した特徴的なシーサイド・クラスなど、ユニークなコンセプトを採用しています。この船では、ワールドクラスのエンターテイメント、インターナショナル・ダイニング、豪華なスパ、家族向けの施設、MSCヨットクラブでのプライベートな「船の中の船」的な宿泊施設などを提供しています。また、MSCクルーズは、アンドレア・ボチェッリ財団との新たなパートナーシップを発表し、お客様からの寄付金は、世界最貧国の一つであるハイチでの同財団の活動を支援します。

MSCシーサイドは、マイアミからカリブ海に向けて通年運航し、12月23日から7泊の東カリブ海と西カリブ海の旅程を提供する予定です。

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