News公開日 2018/06/12

MSCシービューがジェノバで就航、クルーズ船団で最も高い屋外スペース比率を誇る

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MSCシービューがジェノバで就航、クルーズ船団で最も高い屋外スペース比率を誇る

ポイント

  • MSCシービューの命名式がイタリア・ジェノバで開催されました。
  • MSCクルーズ客船の中で最も高い屋外スペース比率を誇ります。
  • MSCシービューはMSCクルーズの15隻目の客船となります。

6月9日、イタリアのジェノバで、MSCクルーズの新造船、MSCシービューの命名式が華やかに行われました。スイスを拠点とするMSCクルーズの洗礼式は華やかなことで知られており、今回もライブエンターテイメント、スピーチ、花火、ガラディナーなどが行われました。この船は、外洋と太陽の光をより楽しむために設計されており、MSCクルーズの船の中で最も高い割合の屋外スペースを備えています。これにより、細長いバルコニーを備えた客室やスイートルーム、地中海の真の「アル・フレスコ」スタイルでの食事や飲み物、野外でのフィットネスや豪華なスパカバナなど、あらゆる面でお客様を海に近づけ、屋外を楽しんでいただくことができます。MSCシービューは、MSCクルーズにとって15隻目の追加客船であり、業界前例のない105億ユーロ(124億米ドル)の投資計画の下、わずか12ヶ月で就航した3隻目の船です。6月10日にジェノバから処女航海を開始し、西地中海の6つの乗船港を提供します。

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