News公開日 2019/01/07

にっぽん丸、グアム港で米軍燃料桟橋に接触でクルーズ中止

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にっぽん丸、グアム港で米軍燃料桟橋に接触でクルーズ中止
Photo by Nipponmaru

商船三井客船株式会社の客船にっぽん丸が、12月26日横浜発のニューイヤークルーズの寄港地グアム港にて、12月30日のグアム出港時に米軍燃料桟橋に接触した。

この事故で524名の乗客と224名の乗員に怪我はなかったものの、客船船尾に穴の開く損傷が確認され、その後のクルーズは中止となり、乗客らはグアム港で下船となり、順次飛行機で帰国することとなった。

米国軍燃料桟橋では燃料が漏れ出すことなどはなかったが、ドックの改修には約300万ドルかかるとのこと。

その後、にっぽん丸は現地で客船の修繕をおこなうとしており、1月4日、8日、12日発のクルーズを全て中止することとしている。

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