News公開日 2017/03/10

オーシャニア・クルーズ、北米の主要クルーズブランドとして初めてキューバに入港

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オーシャニア・クルーズ、北米の主要クルーズブランドとして初めてキューバに入港

ポイント

  • オーシャニア・クルーズ、北米の主要クルーズブランドとして初めてキューバに渡航
  • マリーナ船で1,250名のお客様をハバナに運びました
  • 14日間の航海で、メキシコ、ベリーズ、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ケイマン諸島に立ち寄ります。
  • 3月に2回、秋に6回、キューバへの航海を予定

オーシャニア・クルーズは、自社船「マリーナ」が1,250名のお客様を乗せてハバナのシエラ・マエストラ・クルーズ・ターミナルに到着し、北米の主要クルーズブランドとして初めてキューバに渡ったという歴史を作りました。この歴史的なイベントに乗船したのは、オーシャニア・クルーズの共同創業者でCEOのボブ・ビンダーと、キューバ出身でオーシャニア・クルーズの創業者で親会社ノルウェージャンクルーズラインホールディングスのCEO、フランク・デル・リオです。停泊後、デル・リオ氏は海外メディアの取材に応じ、今回の初航海について語りました。

3月7日にマイアミを出発した14日間の航海は、メキシコ、ベリーズ、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ケイマン諸島へと続いていく予定です。オーシャニア・クルーズは、キューバへの航海を今年3月にあと2回、今秋に6回予定しています。

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