News公開日 2012/02/21

ポール・ゴーギャン・クルーズ、2013年の運航スケジュールと700万ドル規模の改装を発表

出典を見る

ポイント

  • ポール・ゴーギャン・クルーズの2013年出航予定が発表されました。
  • フランス領ポリネシアのオーストラル諸島とソサエティ諸島を訪問、特別ゲストとしてジャン・ミッシェル・クストーを迎えるなど、見どころ満載
  • ポール・ゴーギャン号は、700万ドルの改装工事を行いました。
  • 通常クルーズ運賃の50%オフ、ロサンゼルスからの航空券を無料提供

ポール・ゴーギャン・クルーズは、南太平洋で最も高い評価を受け、最も長い間航海を続けている豪華客船、ポール・ゴーギャン号の2013年の出航スケジュールを発表しました。9月には、ルルット沖でザトウクジラを観察する11泊のオーストラル&ソサエティ諸島クルーズが予定されています。また、フランス領ポリネシアのソサエティ諸島では、7泊、10泊、11泊、14泊の日程で、ボラボラ島とモーレア島の美しいラグーンを訪れ、タハア島近くのモツマハナ島に寄港する予定です。

また、2013年には、ゴーギャンが主催する「環境大使ユースプログラム」の生みの親である環境学者・海洋学者のジャン=ミッシェル・クストー氏をゲストに迎え、成功したゲストホストセーリングプログラムを継続します。クストー氏は、自身の作品映像を交えたレクチャーを行い、船上から数回のダイビングに同行する予定です。また、本船は700万ドルをかけて改装され、新しい床材やカーペット、エレガントな新しい家具、最新のスイートルームや客室、拡張されたル・カジノなどが採用されています。ポール・ゴーギャン・クルーズでは、期間限定で通常のクルーズ運賃の50%オフとロサンゼルスからの航空券を無料で提供しています。

関連タグ