News公開日 2017/03/01

ポール・ゴーギャン・クルーズ、野生生物保護協会と提携し「ワイルドライフ・ディスカバリー」シリーズを開始

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ポイント

  • ポール・ゴーギャン・クルーズ、「ワイルドライフ・ディスカバリー・シリーズ」を導入
  • 野生生物保護協会のゲストサイエンティスト、エミリー・ダーリンとサンゲータ・マングバイが講演プログラムに登場
  • サンゴ礁と気候変動、メラネシアの保全課題、フィジーの保全などのトピックを紹介

南太平洋の豪華客船を運航するポール・ゴーギャン・クルーズは、野生生物保護協会(WCS)と提携した講演プログラム「Wildlife Discovery Series」を開始します。WCSグローバル・マリン・プログラムのアソシエイト・ディレクターであるエミリー・ダーリングとWCSフィジー・ディレクターのサンゲータ・マングバイをゲスト科学者に迎え、サンゴ礁と気候変動、メラネシアにおける保護の課題と機会、フィジーにおけるWCSの保護アプローチといったテーマで講義を行う予定。プレゼンテーションは、ゴーギャン号の2017年6月7日のバリ島~フィジー間の航海中に行われます。ワイルドライフ・ディスカバリー・シリーズは、著名な科学者、海洋学者、自然保護活動家から、海洋の野生生物や生息地について学ぶ機会をお客様に提供します。

ダーリンはサンゴ礁の生態学者で、漁業管理、コミュニティ生態学、気候変動に対するサンゴの反応に焦点を当てています。マングバイは2014年からWCSに所属し、現在はフィジーを拠点に、地域コミュニティが関わる海洋保全プロジェクトに取り組んでいます。科学者たちの研究や専門知識は、予定されている講義の中で、ゴーギャン号の乗客と共有される予定です。

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