News公開日 2013/07/17

ポール・ゴーギャン・クルーズ、船舶運航担当ディレクターにデビッド・ケリーを起用

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ポイント

  • ポール・ゴーギャン・クルーズ、デビッド・ケリーを船舶オペレーション担当ディレクターに任命
  • デイビッド・ケリーは、クルーズとホテルのオペレーションで14年以上の経験を持ち
  • 船内オペレーション全般を担当する

南太平洋で最も高い評価を受け、最も長く航海を続けている豪華客船を運営するポール・ゴーギャン・クルーズは、デビッド・ケリーを船舶運航担当ディレクターに任命しました。ケリー氏は、ホテル、港湾計画、購買、ランドプログラム、船上エンターテインメントプログラムなど、社内の船舶オペレーションをすべて担当します。また、最高執行責任者(COO)であるフローレンス・クービアの直属の部下となります。

デイビッド・ケリーは、クルーズとホテルの運営において14年以上の経験を持ち、財務、ホテル、港湾、海洋、操船場の運営など、さまざまな側面を網羅しています。以前は、アメリカン・クイーン・スチームボート社のオペレーション担当副社長、オーシャニア・クルーズとリージェント・セブンシーズ・クルーズの親会社であるプレステージ・クルーズ・ホールディングスの船舶オペレーション担当ディレクターを務めていました。また、シルバーシー・クルーズ、ルネッサンス・クルーズ、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルでは、アザマラの立ち上げに関するコンサルティングを担当した経験もあります。クルーズ業界でのキャリアに加え、スコットランド・エディンバラを拠点とするオーロラ・ホテル&リゾートとマクドナルド・ホテル&リゾートで地域マネジメントを担当した経験もあります。ケリーはスコットランド出身で、グラスゴー・カレドニアン大学から学士号を取得しています。

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