News公開日 2012/07/09

ポール・ゴーギャン・クルーズ、タヒチ&ソサエティ諸島クルーズでファール・ニエンテ・ワイナリーCEOのラリー・マグワイア氏とワインを学ぶ機会を提供します。

出典を見る

ポイント

  • ポール・ゴーギャン・クルーズ、タヒチ&ソサエティ諸島クルーズでファインワインを学ぶ機会を提供
  • ファー・ニエンテ・ワイナリー社長兼CEOのラリー・マグワイア氏、クルーズに参加決定
  • マグワイア氏によるワインに関する講義とファー・ニエンテ・ワインのテイスティングを実施予定

南太平洋で最も高い評価を得ている豪華客船「ポール・ゴーギャン号」を運航するポール・ゴーギャン・クルーズは、2012年10月6日のタヒチ&ソサエティ諸島クルーズで、お客様に高級ワインについて学ぶ機会を提供しています。ナパバレーのファー・ニエンテ・ワイナリーの社長兼CEOであるラリー・マグワイアがクルーズに参加し、高級ワイン業界における彼の豊富な知識をお客様にお伝えします。

ファー・ニエンテ・ワイナリーは、1885年に設立され、1979年に修復された、ナパバレーのシャルドネとナパバレーのカベルネ・ソーヴィニヨンのベンチマークとなる生産者です。マグワイアは1983年にワイナリーに参加し、パートナーとともにワイナリーを高い評価を受ける生産者に育て上げました。高品質なワイン造り、ブドウ畑の所有、社会的責任への取り組みにより、世界有数のワインエステートとして高い評価を得ています。

ワインに情熱を注ぐラリー・マグワイアは、この業界で30年以上のプロフェッショナルな経験を持っています。彼は頻繁に世界の有名なワイン産地を訪れ、世界で最も高い評価を得ている醸造家のワインを試飲しています。マグワイアは航海中、ワインに関する講義を行い、ファー・ニエンテのワインの試飲を実施する予定です。7泊のクルーズは、タヒチのパペーテを出発し、ライアテア、タハア、ボラボラ、モーレアを訪れ、運賃はお一人様4,597ドルからです。

関連タグ