News公開日 2020/06/17

ポール・ゴーギャン・クルーズ、COVID-Safeプロトコルで7月からタヒチ・フランス領ポリネシアの航海を再開へ

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ポイント

  • ポール・ゴーギャン・クルーズ、2020年7月よりタヒチとフランス領ポリネシアの小型船による航海を再開。
  • フランス領ポリネシアは2020年7月15日に国際観光に正式に再開。
  • 乗船前のチェックや船内の定期的な消毒など、広範囲な「COVID-Safeプロトコル」を実施。
  • マルセイユ大学感染症研究所、マルセイユ海上消防隊と連携し、安全を確保。
  • 高度な病院設備と船内医療スタッフを備えた船。

豪華客船m/sポール・ゴーギャンを運航するポール・ゴーギャン・クルーズは、2020年7月からタヒチとフランス領ポリネシアの小型船による航海を再開することを決定しました。フランス領ポリネシアが2020年7月15日に国際観光を再開するのに伴い、同クルーズオペレーターは地元のフランス領ポリネシア市場向けに、2020年7月11日と7月18日に出発する7泊のタヒチ&ソサエティ諸島航海を提供します。2020年8月からは、これまで予定していたタヒチ、フランス領ポリネシア、南太平洋の航海を再開する予定です。

ポール・ゴーギャン・クルーズは、ゲストとクルーの安全を確保するため、乗船前の健康チェック、船内の定期的な消毒、社会的距離の要件など、広範囲な「COVID-Safe Protocol」対策を実施しました。また、マルセイユのメディテラネ感染症研究所やマルセイユの海上消防隊と協力し、国際的な規制を上回る安全基準の維持に努めています。また、船には高度な病院設備と、医師や看護師のサポートを含む船内医療スタッフが配置されています。

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