News公開日 2016/11/18

プリンセス・クルーズが2018年のヨーロッパ旅程を発表

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プリンセス・クルーズが2018年のヨーロッパ旅程を発表
Photo by Jurassic Blueberries

プリンセス・クルーズ(Princess Cruises)が2018年シーズンのヨーロッパ旅程を発表した。

同ラインは2018年に5隻の客船をヨーロッパに配船し、5隻合わせて57の旅程、168の出発日でヨーロッパ35ヶ国を巡る。

ヨーロッパ初就航となるサファイア・プリンセス(Sapphire Princess)はロンドンを拠点にブリテン諸島クルーズ、地中海クルーズ、北欧クルーズをおこない、同ラインとして初めてデンマークのスカーゲン(Skagen)に寄港する。

クラウン・プリンセス(Crown Princess)はエーゲ海クルーズ、地中海クルーズをおこない、13の旅程、55の出発日で27の寄港地を巡る。7日間のエーゲ海クルーズではローマ発アテネ着でイタリアのサレルノ(Salerno)、モンテネグロのコトル(Kotor)、ギリシャのケルキラ島(Corfu)、クレタ島(Crete)、ミコノス島(Mykonos)を巡る。

パシフィック・プリンセス(Pacific Princess)は12日〜28日間の幅広い地中海クルーズの旅程を提供。

このほか、2013年にサウサンプトンで命名式をおこなったロイヤル・プリンセス(Royal Princess)もヨーロッパに戻り、リーガル・プリンセス(Regal Princess)はコペンハーゲン発のバルト海クルーズをおこなう。

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