News公開日 2012/03/27

プリンセス・クルーズ、春夏シーズンの日本での87日間プログラムを開始

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ポイント

  • プリンセス・クルーズ、春夏シーズンの日本発着87日間プログラムを開始
  • 2013年4月から7月にかけて、7つの旅程で9本のクルーズを実施。
  • 日本のバケーション市場向けにカスタマイズ
  • 初シーズンは約18,000人の乗船者を見込む
  • 日本人の好みに合わせたクルーズ体験が可能
  • 9日間のクルーズで、お一人様124,000円から。

カーニバル・コーポレーション&ピーエルシーは、2013年4月より春から夏にかけて、サン・プリンセスを日本に寄港させ、日本市場においてグローバル・クルーズ・ラインとして過去最大の展開を行います。プリンセス・クルーズは、横浜と神戸を拠点に、4月から7月までの87日間、7つの旅程で合計9本のクルーズを運航します。クルーズ期間は9日間から12日間です。2013年4月27日からは、最も重要な祝日であるゴールデンウィークを利用し、博多のどんたく祭りを含む9日間のクルーズを開始します。

カーニバル・ジャパン株式会社は、プリンセス・クルーズをはじめとするカーニバルブランドを日本で販売するために設立され、プリンセス・クルーズは、木島栄子氏が統括する日本市場最大のクルーズシーズンを開始するブランドです。日本での最初のクルーズシーズンで、約18,000人の乗客が乗船する予定です。クルーズ体験は、世界中で提供されているプリンセス・クルーズの商品とほぼ同じですが、乗客に接する主要なポジションに日本語を話すクルーが配置され、日本人の嗜好に合わせ、特別にデザインされた充実したプログラムを提供するなど、改良が加えられています。また、ショッピングやスパなどのアメニティも日本人の好みに合わせ、船内装飾品や客室の案内も日本語に翻訳されます。これらのクルーズの料金は、9日間の航海で2名1室利用、1人124,000円からとなっています。

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