News公開日 2017/04/27

プリンセス・クルーズ、2018-2019シーズンにオーストラリア、ニュージーランド、南太平洋に4隻を本港化

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プリンセス・クルーズ、2018-2019シーズンにオーストラリア、ニュージーランド、南太平洋に4隻を本港化

ポイント

  • プリンセス・クルーズ、2018-2019年シーズンにオーストラリア、ニュージーランド、南太平洋に4隻を母港化。
  • 導入するのは、最新鋭船「マジェスティック・プリンセス」。
  • シドニーとオークランドから出航し、ニュージーランド、タスマニア、フィジーなどの南太平洋の島々を訪れる旅程を予定しています。

プリンセス・クルーズは、2018-2019シーズンにオーストラリア、ニュージーランド、南太平洋に4隻の船を母港とし、さまざまな旅程や目的地を提供することを発表しました。このうち、2018年9月から2019年3月までの就航シーズンには、同社の船隊に新たに加わった「マジェスティック・プリンセス」を市場に投入する予定です。同船は、シドニーとオークランドから6日間から13日間の日程で航海し、ニュージーランド、タスマニア、フィジー、南太平洋の島々などの寄港地を訪問します。

マジェスティック・プリンセスを含む4隻のプリンセスは、6つの母港から95便以上出航し、18カ国、70以上の目的地に50のユニークな旅程を設定します。2019年3月に上海を出発する19日間と22日間のアジア・オーストラリア航海や、11日間から14日間の様々なニュージーランド・クルーズなどが予定されています。さらに、サン・プリンセスはシドニーから13往復の出発で、ニュージーランド、フィジー、タスマニア、クイーンズランドなどを訪問します。

また、シーズン中、プリンセス・クルーズは、アボリジニ文化への没入体験やグレートバリアリーフやエアーズロックなどのユネスコ世界遺産を訪れるクルーズツアー「オーストラリアのアウトバック」と「究極のオーストラリア」の2つのクルーズツアーを実施します。

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