News公開日 2018/06/01

プリンセス・クルーズ、船内設備を充実させた2019~2020年メキシコ航海を発表

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プリンセス・クルーズ、船内設備を充実させた2019~2020年メキシコ航海を発表

ポイント

  • プリンセス・クルーズ、2019~2020年メキシコ航海を発表
  • 料理、エンターテイメント、寄港地観光など、船内サービスを強化
  • ロイヤル・プリンセス、グランド・プリンセス、スター・プリンセスがロサンゼルスとサンフランシスコから出航
  • 中南米料理研究家ビル・エスパルサ氏とのコラボレーションにより、メキシコでの料理ショアエクスカーションを展開。
  • マリアッチライブ、メキシカンビュッフェ、マルガリータ作りなど、メキシコの文化を取り入れた船内アクティビティを実施

プリンセス・クルーズは、船内料理、エンターテイメント・オプション、寄港地観光を強化した2019-2020年のメキシコ航海を発表しました。50年以上の航海経験を持つこのクルーズラインは、プエルト・バジャルタ、マサトラン、カボ・サン・ルーカスといったトップクラスの寄港地を含む予定です。今シーズンは、ロイヤル・プリンセスが初めてロサンゼルスを拠点にフルシーズン運航し、メキシコ7日間の旅程を27本提供します。

サンフランシスコから通年運航する唯一のクルーズラインとして、プリンセス・クルーズは2019年にグランド・プリンセスがメキシコ往復10日間の旅程を提供します。スター・プリンセスも2019年に西海岸に戻り、ロサンゼルスからの往復出発でバハ半島&コルテス海10日間の旅程を提供する予定です。また、中南米料理の第一人者であるビル・エスパルサ氏とコラボレーションし、メキシコの料理ショアエクスカーションを開発しました。

船内では、マリアッチのライブ演奏、メキシカンビュッフェ、料理のデモンストレーション、マルガリータ作り、テキーラのテイスティング、地元の工芸品やアクティビティなど、メキシコの文化を紹介するプログラムを予定しています。

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