News公開日 2018/04/19

クイーン・エリザベス2がドバイでホテルに

クイーン・エリザベス2がドバイでホテルに
Photo by Robert Haandrikman

キュナード(Cunard)が建造し、1969年に処女航海をおこなってから39年の年月で世界中をクルーズし、2008年に退船した客船クイーン・エリザベス2(Queen Elizabeth2)がドバイで水上ホテルとして生まれ変わった。

客船クイーン・エリザベス2は2008年に母港であったサウサンプトン港からドバイのラーシド港までのクルーズを終え、ホテルとして利用するためのリノベーションをおこなったのち、2018年4月18日にホテルの「ソフト・オープン」の日を迎えた。

クイーン・エリザベス・ホテルは現在既に一部のレストランは利用可能となっており、2018年10月の「グランド・オープン」までに複数のレストランやバー、ダイニングがオープンする予定だ。

中でもクイーン・エリザベス2の特徴とも言える「クイーンズ・グリル」(THE QUEENS GRILL)では1969年の処女航海時のメニューを再現した食事を注文できるなど趣向を凝らしている。

新たにホテルとして生まれ変わった、クイーン・エリザベス2は今後ドバイの名所となりそうだ。

関連タグ