News公開日 2017/03/08

ロイヤル・カリビアン、シンフォニー・オブ・ザ・シーズを正式発表

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ロイヤル・カリビアン、シンフォニー・オブ・ザ・シーズを正式発表
Photo by Royal Carribean Blog

ロイヤル・カリビアン(Royal Caribbean)は、オアシス・クラスの4隻目となる新客船の船名とその詳細を正式に発表した。

新客船の船名は、先日より噂されていたとおり「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ(Symphony of the Seas)」となる。

シンフォニー・オブ・ザ・シーズは2018年4月に就航し、2018年の春夏シーズンは地中海クルーズをおこない、バルセロナ、パルマ・デ・マヨルカ、プロヴァンス、フィレンツェ、ローマ、ナポリなどに寄港する。

2018年の秋シーズンには大西洋横断クルーズをおこない、拠点をフロリダのポートマイアミに移し、8日間のカリブ海クルーズをおこなう。

現在ポート・エバーグレーズを拠点としているオアシスクラスの姉妹船アリュール・オブ・ザ・シーズ(Allure of the Seas)も、シンフォニー・オブ・ザ・シーズのマイアミ到着と同時にマイアミに拠点を移す。

シンフォニー・オブ・ザ・シーズとアリュール・オブ・ザ・シーズの2隻は、ポートマイアミに2,400万ドルをかけて作られた広さ170,000平方メートルのロイヤル・カリビアン用の新ターミナル「クラウン・オブ・マイアミ(Crown of Miami)」を利用してオペレーションをおこなう。

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