News公開日 2010/10/02

ロイヤル・カリビアン社、「オアシス・オブ・ザ・シーズ」での革新的な情報技術への取り組みが評価される

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ポイント

  • オアシス・オブ・ザ・シーズの船内における革新的な情報技術への取り組みが評価される
  • クルーズ会社は500社中41位にランクインし、InformationWeek誌の「20 Great Ideas to Steal」リストに掲載されました。
  • 300台以上の46インチモニターを備えた革新的なデジタルサイネージネットワークは、ゲストの体験を向上させるために使用されました。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、同社のオアシス・オブ・ザ・シーズの船内における情報技術イニシアチブの革新的な利用が評価されました。InformationWeek 500 Conferenceにおいて、同社は500人中41位にランクされ、InformationWeek Magazineの「20 Great Ideas to Steal」リストにも掲載されました。この評価は、ロイヤル・カリビアンのイノベーションへの献身的な取り組みの結果です。

同社は、オアシス・オブ・ザ・シーズの船内に300台以上の46インチモニターを戦略的に配置した革新的なデジタルサイネージネットワークが評価されました。これらのモニターは、情報提供や安全に関するデモンストレーション、ゲストのアクティビティに関する詳細な情報を提供することで、ゲストの体験を向上させるために使用されています。また、一部のモニターにはインタラクティブなタッチパネルが設置され、ダイニングの収容人数などの最新情報を提供しています。デジタルサイネージは、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語などの多言語に対応し、多様なゲストの構成に対応しています。

InformationWeek 500は、情報技術の最も革新的な企業ユーザーを分析しランキングする年次調査で、23年の歴史があります。世界で最も有名な組織の技術的、戦略的、投資的、管理的な実践を追跡しています。

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