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シーボーン・アンコールのゴッドマザーにサラ・ブライトマン氏

Cruisemans Note

シーボーン(Seabourn)は、同ラインの最新客船シーボーン・アンコール(Seabourn Encore)のゴッドマザーにイギリスのソプラノ歌手であるサラ・ブライトマン(Sarah Brightman)氏を選出した。

命名式は2017年1月7日にシンガポールでおこなわれる。

ブライトマン氏は1986年にミュージカル「オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)」にクリスティーヌ・ダーエ役でオリジナルキャストとして出演し一躍その名を世界に知らしめた。

歌手としても1996年のイタリアのテノール歌手のアンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)とのデュエットによる「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time To Say Goodbye)」は全世界で大ヒットを記録した。

船内デザインをAdam D. Tihany氏が手がけたことでも注目される総トン数40,350トン乗客532名のシーボーン・アンコールはシーボン最大の客船となり、11月30日の就航にむけて最終調整に入っている。

ポイント

  • シーボーン(Seabourn)は、同ラインの最新客船シーボーン・アンコール(Seabourn Encore)のゴッドマザーにイギリスのソプラノ歌手であるサラ・ブライトマン(Sarah Brightman)氏を選出した。

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