News公開日 2016/09/14

クルーズ・クリティックの「Cruisers' Choice Destination Awards」でサンクトペテルブルグがトップクルーズデスティネーションに選出

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ポイント

  • クルーズ・クリティック、第1回「クルーザーズ・チョイス・デスティネーション・アワード」の受賞者を発表
  • ロシアのサンクトペテルブルクが世界のトップクルーズデスティネーションに選ばれる
  • リバークルーズの港湾都市がトップカテゴリーに評価され、パリが最高のリバークルーズ目的地となる
  • ディズニー・クルーズ・ラインが所有するキャスタウェイ・ケイが、クルーズラインのプライベート・アイランドで最高位にランクイン
  • サンフランシスコが北米のベストクルーズデスティネーションに選ばれました。

世界有数のクルーズレビューサイトであり、オンラインクルーズコミュニティであるCruise Criticは、初開催となるCruisers' Choice Destination Awardsの受賞者を発表しました。クルーズ・クリティックのウェブサイト上でレビューとともに投稿された消費者の評価をもとに、世界のトップクルーズデスティネーションを選出したのです。この賞は、世界15地域を対象としています。ロシアのサンクトペテルブルクは、特に芸術、歴史、建築に魅了されたクルーズ客が多く、世界のトップクルーズデスティネーションに選ばれています。リバークルーズの港町は、パリが最も優れたリバークルーズの目的地として評価され、全体としてトップ評価となりました。ディズニー・クルーズ・ラインが所有するキャスタウェイ・ケイは、クルーズ会社のプライベート・アイランドの中で最も高い評価を受け、カリブ海のすべてのカテゴリーでトップとなりました。サンフランシスコは北米のベストクルーズデスティネーションに選ばれました。

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