News公開日 2018/12/13

リッツ・カールトン、第1隻目の客船名は「アゾーラ」

リッツ・カールトン、第1隻目の客船名は「アゾーラ」
Photo by Ritz-Carlton Yacht Collection

5つ星ホテルのリッツ・カールトンを運営するマリオット・インターナショナルが立ち上げたクルーズラインのリッツ・カールトン・ヨット・コレクション(Ritz-Carlton Yacht Collection)が、2020年に就航する第1隻目の新客船名を発表した。

「アゾーラ」(Azora)と名付けられた客船は、2020年2月に処女航海をおこなう予定。

全長190m、乗客定員298名、149室のスイート客室はそれぞれプライベートテラス付きである。

その他オーナーズスイートが2室となっている。

客船デザイン設計はこれまで、フッティルーテン(Hurtigruten)、ノルウェージャン・クルーズ(Norwegian Cruise Line)、リージェント・セブン・シーズ(Regent Seven Seas)、プリンセス・クルーズ(Princess Cruises)など数多くの客船を手がけてきたティルバーグ・デザイン・オブ・スウェーデンが担当した。

料金体系はオールインクルーシブで、船内アクティビティはもちろんのこと、WIFIも料金に含まれる。

また、ヨット・スタイル客船の特徴ともいえるマリーナ・プラットフォームからはウォーター・スポーツなども楽しめる。

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