ルクソール🇪🇬4満足エドフを出港すると再び両岸には古代から変わっていないような風景が続き、きれいな日没も堪能することができましたが、夕食後のお楽しみはナイル川の6~7mの高低差を調節するために設けられたというエスナ閘門の通過でした。 6時半頃に着いた船は、遡上してきた船が出るのを待ってから閘門に入り、排水されて前方の水面と同じ高さになったところで開いた扉からナイル川に戻りました。 終わってみればあっけない通過作業ですが一見の価値はありました。 翌朝、起きると船はルクソールに着いていました。 ルクソールは世界的な観光地なので遺跡の詳細は省きますが、朝食後に船着き場から小型船に乗ってルクソールの西岸に渡り、待っていたバスに乗って王家の谷や1997年に銃撃事件があったハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像等の古代遺跡群を回ってから船に戻って昼食でした。 昼食後は古代エジプト文明最大の神殿であるカルナック神殿とそれに付属するルクソール神殿を見学し、再び船に戻りクルーズ最後の夜を過ごしました。 なお、残念だったのは王家の谷にはカメラの持ち込み自体が禁止で、お墓の入口すら撮影できなかったことです。 観光スタイル:旅行代理店のパッケージ参考になった0mr. jun2018年9月6日外国船その他🚢MHSクルーズ
エドフ🇪🇬4満足コム・オンボを出港するとナイル川の両岸は古代から変わっていないのではないかと思うような風景の連続で、部屋で休んでいるのはもったいないとサンデッキに上がって見入っていました。 船から見るナイル川は意外に狭く大河を予想していた私の期待を裏切るものでしたが、両岸の風景は自然のままに生きる人々の生活を感じさせる素晴らしい風景。 そしてその風景を破るように私たちが乗っているのと同じようなクルーズ船がすれ違いました。 そして4時間程のクルーズの後、エドフの町に到着。 ここはナイル川沿岸では大きな町で、紀元前100年頃に造られたというハヤブサの神ホルスを祭ったエドフ神殿があります。 そこまでは船着き場から1km以上あるとのことで2~3人づつ小型の馬車に乗って行きました。 神殿は高さ44m、幅137mという塔門を持つ立派なもので3m近いホルス像や浮彫のレリーフがきれいに残されていて大満足でしたが、行き帰りの馬車の御者からチップチップとしつこく言われ閉口しました。 なお、現地ガイドから事前に、馬車を手配した業者には過分に払ってあるのでチップを請求されても支払うなという話しがありました。 観光スタイル:旅行代理店のパッケージ参考になった0mr. jun2018年9月6日外国船その他🚢MHSクルーズ
コム・オンボ🇪🇬4満足早朝、部屋のカーテンを開けると澄み切った空に縞模様のような雲の線が走っていて感激。 朝食を食べてほどなくすると紀元前300年頃に造られたというコム・オンボ神殿の船着き場に到着しました。 船を降りて10分も歩かないうちに神殿の入口に到着。 二つの神を祭っているという二重構造の神殿の他、医療器具や女性の出産を描いたというレリーフやナイル川の水量を測ったという井戸を見学しましたが、有名らしいワニのミイラの展示館は有料というのでパス。 それでもレリーフは見事だし、以前は半分ほど砂に埋まっていたという神殿は素晴らしく、改めて古代エジプト文明の奥深さを感じたところで出港しました。 観光スタイル:旅行代理店のパッケージ参考になった0mr. jun2018年9月6日外国船その他🚢MHSクルーズ
アスワン🇪🇬4満足早朝、カイロから飛行機でアスワン空港に着いて、1970年に完成したアスワンハイダムの建設に伴って水面下に沈む島から別の島に移築されたイシス神殿を見学、その後、バスで蜃気楼が浮かぶ砂漠地帯を3時間近く走って着いた小さな町で昼食を食べ、アスワンハイダムの建設に伴ってイシス神殿と同様に岩壁に造られた神殿全体が水面下に沈むためユネスコが中心となって1960年代に移築された世界遺産アブ・シンベル神殿に行きました。 ナセル湖のほとりにそびえるアブ・シンベル神殿は素晴らしいの一言、これが移築されたものとは全く信じられない見事さでした。 見学後は、再びバスに乗って3時間余り走って夕暮れのアスワンの町に着き、香水の店で買い物後、ようやくナイル川の船着き場に到着、アリーサ(ALYSSA)号というクルーズ船に乗船しました。 観光スタイル:旅行代理店のパッケージ参考になった0mr. jun2018年9月6日外国船その他🚢MHSクルーズ