寄港地体験/ドレーク海峡「吠える40度 (Roaring Forties)」「狂う50度 (Furious Fifties)」「絶叫する60度 (Screaming Sixties)」の50~60度を通過するドレーク海峡ですが、まったく揺れないという事では無いですが、瀬戸内海よりは揺れるかな。という程度で全く拍子抜け。”Lake Drake”との笑い話が船内で出るぐらいスムーズな2日間のドレーク海峡横断でした。その揺れを楽しみにしていた私は完全に拍子抜けでした。逆に家内は大満足です。
ms. madamcurious
2020年2月29日寄港地体験/ドレーク海峡ドレーク海峡は 2日かけてわたっていくだけで観光はしません。ですが、世界一荒れる海で 行きは運の良いことに穏やかでしたが、帰りはとてつもなく荒れて、波が6mにもなって横揺れ縦揺れものすごく、船のドクターが全員酔い止め服用!とおっしゃるほど。
寝ていてベッドから吹っ飛んだ方もいらっしゃって、ものすごいですが他では体験できないものでしょう。大切なものは全部床に置いておかないとすっ飛んでしまいます。
わたしたちの部屋では水のビンが飛びました。割れなかったので良かったですがびっくりです。
これが南極に行くための最大の難関なのは今も昔も変わらないようです。
寄港地体験/ドレーク海峡ドレーク海峡は世界一荒れる海でここを越えなければアルゼンチン側からの南極には到達できない。
行は比較的静かで、 クルーズになれた人なら、平気な感じだったが、帰りは おおあれで横揺れプラス6mの波を砕いてかなり高速で 進むので、500mlは言ったガラスの水のビンが横に吹っ飛ぶほど。
寝たきりの人や、ベッドから放り出された人も。
医師から全員酔い止めを絶対飲むように強く言われる。
このふねは
ローターが6か所で かなり馬力がある船だったがそれでも ものすごいもので、 先人の苦労がしのばれた。2日間は揺れまくるので 覚悟は必要だ。
それでも、間の南極のすばらしさは 言ってよかったとつくづく思えるもの。
寄港地体験/ドレーク海峡世界で最も荒れる海峡の一つと言われていますが、幸いあまり揺れず、2日かかる予定が1.5日で通過しました。帰りのドレーク海峡は、4~5メートルの波で、普通だったとのことでした。