食事できるレストランがバッフェ、メインダイニング、プールサイドと3か所に限られ飽きる。 但しバフェは寄港地、時間帯によって提供料理を変えており、その工夫は評価できる。 酒に酔ったインド人らしき客(グループ)がインド人のラインシェフと思しきコックの制服のインド人を食堂に呼び出して叱責していた。見苦しい光景に思えた。

セレブリティ・コンステレーション
総トン数
90,940GT
全長
294m
乗客定員
2,130名
就航年
2002
デッキ数
12
客室数
1,065
今日のセレブリティ・コンステレーションの位置
フォトギャラリー(23)
すべて見る船内施設
レストラン
10Main Dining Room
Oceanview Cafe
Mast Grill
バー&ラウンジ
13Martini Bar & Crush
© Celebrity CruisesSunset Bar
Pool Bar
エンターテイメント
4The Theater
Fortunes Casino
Jogging Track
プール
2
© Celebrity CruisesMain Pool
© Celebrity CruisesSolarium
スパ&フィットネス
2
© Celebrity CruisesThe Spa
Persian Garden
キッズ
2Camp at Sea
Teen Lounge
客室カテゴリ
V6
Sky Suite
W4
Concierge Class
88
Oceanview Stateroom
0Z
Interior Stateroom Guarantee
デッキプラン
同クラスの客船
口コミピックアップ
すべて見るセレブリティーはショーにも力をいれており毎晩楽しめた。今クルーズは、社交ダンスをする人が多く、ランデブーラウンジやリフレクションズラウンジでは毎晩バンドが熱演。そして偶然今年4月QEシンガポール→ドバイでご一緒した英国人夫妻と再会。お互いにパートナーを交代して踊る。ダンスはあまり上達していないと言われたが、再会に乾杯。 又ラグビーワールドカップ・イングランド大会が開催中であったため、リフレクションズラウンジで試合を生中継で放映してくれた。イングランド対アイルランドの試合は超満員。多くの乗客がカクテルグラスやビールジョッキを傾けながら歓声をあげていた。前半好調で大騒ぎしていた多数派のイングランドが逆転負けを喫した時はラウンジ内が失望のため息包まれた。この後、負けたイングランドを応援していた英国人から大勝利おめでとうと言われ、日本が南アフリカに勝利していた事を初めて知る。最初ジョークかと思ったが、事実と知り大喜び。嬉しかった。


セレブリティーのワーカーは良く働く。今回スイートなのでバトラーがついてくれたが、彼は本当に素晴らしかった。乗船初日の夜、部屋の空調の音がかなり煩く、寝れないのでフロントへ電話し、サービス部門の女性とメカニックに来てもらった。女性は平謝りだったが、メカはいろいろ触っていたがこの部屋はもともと苦情が出る部屋であきらめてくれというあきれた対応で結局直らなかった。翌日バトラーに話をしたら、メカの対応を謝罪し、「次から夜中でも私に連絡してください。問題は絶対解決します」と言った。その夜、空調の音は静かになっていた。他にもいろいろ要望にしっかり対応してくれた。スイート料金に通常のチップは含まれていたが、最終日に心から感謝し別途チップをお渡しした。船から強制的に取られるチップではなく、まさしく本当のGRATITUDEの気持ちからのGRATUITYであった。 スイート特典:乗船時スイート専用レーン、専用ダイニング、ラウンジ、劇場での専用席、特定日の船首ヘリポートエリアへの立ち入り等。スイート客同士が懇意になる機会が多く、スイート客専用ラウンジ「マイケルズクラブ」で過ごすことが多かった。スイート客専用施設にばかりいると行動範囲が変わりまるで他の船に乗ったように錯覚する。マイケルズクラブは飲み放題だが、プレミアムパッケージもついていたので、氷のテーブルのあるマティーニバーにも良く出かけた。

ダイニングルーム、ビュッフェレストラン、部屋付きスタッフのサービスには満足しました。ところが下船後にメールで送られてきた請求書に間違いがあり、カスタマーサービスにメールと電話で複数回問い合わせましたが解決せず、後日の電話でやっと訂正されました。その対応に感心しなかったのでプラスマイナスで3つ星にしました。




