Waterside メインダイニング。朝食、ランチ、ディナーは主にこちらでいただきます。どの時間帯もオープンシーティングで、朝食とランチは自由席、ディナーは入口で2人席など希望を伝えると、空いた席に案内してくれます。 朝食は、ビュッフェ形式。ジューシーな厚切りハムと半熟たまごが絶妙なエッグベネディクトなどをテーブルオーダーでき、オムレツはビュッフェコーナーのオープンキッチンで焼いてくれます。パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストは日替わりで用意されました。表面はカリッと、中はふわふわしっとり焼き上がったマフィンも美味しかったです。 ランチは、ハンバーガーや日替わりサンドイッチ(ケサディーヤ、ツナメルト、ビーフサンドなど、どれも美味!)をテーブルオーダーできる他は、ビュッフェ形式で、その場でカットしてくれるポークやビーフのロースト、魚料理、付け合わせ、サラダにデザート。また、オープンキッチンではパスタを作ってくれます。 ディナーは、前菜4種、スープ、メイン5種(本日の肉、魚、郷土料理、オールタイムメニュー2種)、デザート2種から自由に組み合わせて注文。前回、4コースにすると待たされる、と書いたと思いますが、今回は、3コース(前菜2種、あるいは、前菜とスープ+メイン)で注文をしたところ、最初の2回、2皿目を飛ばしてメインが来てしまいました。(間違えのせいで、レストランの担当のひとりと仲良くなれたので、それもまた楽しい思い出ですが。)今回のシェフは背のとても高いオーストリア人で、3月に比べると見た目、味付けもよりスタンダードな欧州風になったように思います。一部前回と同じメニューもありましたが、ロブスター、ドーバー・ソールなど、いずれも絶品で、見た目、味とも大満足でした。細部も気を配っていて、じゃがいもを使った付け合わせなども、とても美味しく感じました。 The Bistro 遅めの朝食から、軽めのランチ、軽食まで利用できるカフェになっています。夜はBistro Debussyという小皿料理のレストランとして営業します(メニューは毎回同じで、要予約、チャージ無料)。夕方までは様々な種類のコーヒー、紅茶とアレンジメニューを注文できます。ふわふわミルクとシナモンの香りの「チャイティーラテ」を毎日飲みに行きました。 The Pantry Watersideの手前にあるセルフサービスコーナー。コーヒー、紅茶やハーブティーなどをカップに入れて持ち出せます。朝はペストリーや果物、その他の時間帯はクッキーが置いてありました。 ルームサービス 24時間いつでも対応してくれる、ハンバーガー、ラザニア、ホットサンドイッチ、ピザ、シーザーサラダなどに加え、軽めの朝食、ディナータイムにはWatersideのメニューが注文できます。乗船日には、バーゼル市内を散策してランチを逃してしまったので、チーズバーガーを注文。出来立てアツアツの分厚いパテに、バンズもバターで焼いてあり、ポテトもほっこりサクサク。また、下船日も、出発が早かったので、朝食代わりにシーザーサラダと日替わりスープを頼みました。3月の反省を踏まえて多少冷めても美味しく食べられそうなものに限定。サラダにトッピングしたタイガーシュリンプがぷりぷりで、大満足な最後の朝食になりました。

