総合3.4食事3サービス2客室3施設33普通ルイスオリンピアは1982年にロイヤルカリビアンのソング・オブ・アメリカとして就航。総トン数 37,584トン全長船客定員 1600名と現在のクルーズ船の大きさから考えるとかなり小さな船だがデビュー当初は世界でも6番目に大きな船であった。 その後サンクルーズ、トムソンクルーズと所有者が変わりルイスクルーズへ。2019年現在はセレスティアルクルーズの下で運航されている。 ルイスオリンピアは近年の大きなクルーズ船と比べると船内の施設ではかなわないと言えるであろう。レストランも二箇所で特にスペシャリティレストランなどはない。また船内のインテリアもレトロで古い印象はぬぐえない。客室もバルコニー付の船室は10室ほどしかいなく、客室は新しい船とくらべかなり狭い。だが近年のクルーズ船にはないレトロさ、大きすぎず丁度良い大きさなどどこかほっとする船であった。 アクティビティは卓球大会や国別の対決ゲームなど小さいながらも嗜好を凝らしたアクティビティが催されていた。 クルーズマニアの方はこのような歴史的な船に乗船できるのも貴重な体験として楽しめると思う。参考になった0mr. tokyosukipio2014年10月13日セレスティアル・クルーズ🚢ルイス・オリンピア21255days 4night Piraeus round trip🇬🇷🇹🇷