このクルーズを選んだ理由
長期休暇を利用して、とにかくのんびりしたかった。連続乗船なので、乗り継ぎの心配がないのでノーストレス。 顔なじみのクルーが増えてくるので、居心地がどんどん良くなるはず→すごく居心地がよかったし、予想以上にいろいろサービスをしてもらいました。

ms. aniy さんの33回目の乗船記
2026年2月9日 投稿
2026年4月9日
16日間
夫婦・カップル
バルコニー
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇦🇺シドニー
🇫🇷リフー島(ニューカレドニア)
🇫🇯ラウトカ
🇫🇯スバ(ビティレブ島)
🇼🇸アピア(ウポル島)
🇺🇸パゴパゴ(トゥトゥイラ島 / アメリカ領サモア)
🇺🇸ホノルル
🇺🇸ホノルル
長期休暇を利用して、とにかくのんびりしたかった。連続乗船なので、乗り継ぎの心配がないのでノーストレス。 顔なじみのクルーが増えてくるので、居心地がどんどん良くなるはず→すごく居心地がよかったし、予想以上にいろいろサービスをしてもらいました。
バフェ 時々しなびたようなプロシュートが出る 昼~夜はチーズの種類が豊富。 リゾットステーションが時々ある。好みの具材をブイヨン、白ワインでちゃんと作ってくれてすごくおいしい。 毎日日替わりステーションがある。インド、ギリシャ、イベリア、トルコ、タイ、プロバンス、アジアなどなど 朝昼晩、ミニッツステーキがある エリート コンチネンタル朝御飯 エリート以上は毎朝8時~10時、ステーキハウスが専用の朝食会場になる。 バフェのように席を探さなくていいので便利。以前は生絞りのオレンジジュースがあったが、消滅。いろいろ経費削減なんだと思う。 有料日本食 スシ・オン・ファイブ クルーの笑顔につられた。。。。 豚骨醤油ラーメン 14ドル、海老天巻きの上にウナギの乗った寿司ロール15ドル (別途サービス料20%) 想像以上にちゃんとラーメンだった。海上で食べられる和食としたら合格点。 コースだと多分量が多いので、アラカルトでサクッと食べるのがおすすめ。 アサヒ、キリン一番搾り、サッポロビールあり。12~13ドル。
連続乗船の場合、9時30分までに下船、再乗船は11時の案内だった。荷物は新部屋に運んでくれる。 連続乗船のせいか、ボトルワイン×2本や、フルーツチーズプレートなどが部屋に届いて驚いた。 扇子を船内で紛失。ゲスリレに行ったら、「届いてるよー」とすぐに渡してくれた。 船内wifi。ストリーミングプランを購入(エリート会員は3割引き)。 動画は問題なく見られるし、LINEの動画通話もできるが、移動に弱い。船内を少し移動するだけで切れてしまう。 デバイスを切り替えて使用可。 1本目のオンラインアンケートに日本語で回答した。詳細について聞かせてほしいと、ゲスリレから連絡あり。きちんとアンケートに目を通しているのだと感動。 ロングクルーズなので、クルーの顔見知りが増えて、どんどん居心地がよくなる。顔と名前を覚えるのが大変だけど。 ある日、部屋に帰ると、折り紙で作った船や花で飾られた画用紙が置いてあった。我々の顔写真付き! 漢字の名前も書いてある! コンシェルジュオフィサーのジェシカさんの心遣いだった。youtubeを見ながら折り紙をしたそう。ここまで手間をかけてくれたことに大感動。
インサイドで予約。格安入札でバルコニーにアップグレード成功。 6264号室は、5階のアンサンブルラウンジの真上。演奏している曲名が分かるほどバンドの音が聞こえてくる。個人的には気にならないが、人によってはうるさいかもしれない。 コンシェルジュとの違い。 ・傘、双眼鏡がない ・バスローブが薄くて短い(こちらの方が軽くていいけど) ・シャンプー、コンディショナーのランクが下がる(泡立ちが悪い、リッチ感がない) 毎日9時55分に、船長アナウンスがある。 部屋のスピーカーからは流れない(廊下のスピーカーには流れる)が、部屋のテレビのスペシャルチャンネル2で流れる。
シアターのショー 1 シドニー乗船のゲスト女性シンガー2組のバラエティショー 2 プロダクションショー 「BROKEN STRINGS」 女性ダンサーが二人減って、男性4名・女性2名の布陣になっていた 3 ゲスト ソロ女性シンガー シドニーから乗船。ヘレン・レディのトリビュート 4 ゲスト シンガポール発と同じ ギャザリングコメディマジック 5 ゲスト 男性ソロシンガー シドニーから乗船。 6 ゲスト サックス 以前はエッジのミュージシャンクルーをしていた。腕を磨いて独立したらしい。東京生まれのフィリピン人男性。 うまい 7 ゲスト 女性トリオシンガー シドニーから乗船 8 プロダクションショー 「A NIGHT OF BROADWAY」ダンサーは登場しないので、個人的には物足りない 9 ゲスト ソロ男性シンガー 物まね系。 10 ゲスト トークコメディなので見ず 11 プロダクションショー 「SMOKE&IVORIES」 前回とは演出が少し変わっていた。ダンサー8人がすごくいい 12 ゲスト ソロバイオリニスト シンガポール人女性 13 ゲスト 各種楽器を演奏するコメディタッチのソロ男性 14 9日目と同じソロ男性シンガー。内容は別 15 プロダクションショー 「ROCKUMENTARY」 ダンスパートは少なめだけど、いいショーでした 16 ゲスト 地元のダンスグループのハワイフォークロアショー ポリネシアの国別のダンス。違いがよくわかる。
🇦🇺オーストラリア
連続乗船なので、サーキュラーキーのクルーズターミナルから、オペラハウスまで散歩のみ。 時間指定チェックインのようだった。ターミナル近辺にカフェは多いので、早く到着しても、時間をつぶしやすいと思う。
🇫🇷フランス
有名なジネック湾は閉鎖中のため、テンダーボートの桟橋のすぐ横のビーチでシュノーケル。 ビーチエントリーなのに信じられないぐらいの綺麗なサンゴ礁。一面サンゴの絨毯の上を、魚と一緒に泳ぐことができます。 ウミガメもいます。 クルーズで行く最強シュノーケリングスポット認定です! テンダー降りて歩いて行けるので、船に乗り遅れる心配がありません。 ライフガードはいません。 シュノーケルのレンタルはないので、持参の必要あり。(我が家はライフジャケットまでの1式を日本から持っていきました) 地元の人が、浜辺でチキンを焼いて販売してます。ココナッツライス+チキン15ドル。ココナッツジュース5ドル。 現金のみ。 海は綺麗で遠浅ですが、一面サンゴのかけらなので、ウォーターシューズ推奨。 レンタルのビーチパラソル・ビーチベッドもありましたが、5組ほどしかなかったので、早い者勝ち。 ヤシの木が茂っているので、場所を選べば日蔭あり。敷物があるといい。 人懐っこい犬が3,4頭います。とてもかわいい。
🇫🇯フィジー
船の停まっているコンテナ港から、ショッピングモール(TappooCity Lautoka)前まで無料のシャトルバスがある。歩いても行けるが2、30分かかる。 港には、大勢の客引き、タクシーがいる。各所を回る3時間ツアーで40USドルなど。 同じ島なので、翌日のスバのツアーなども相談できる。 即席両替所、テントでの有料マッサージあり。 ショッピングセンター、公設市場、バスセンター、ヒンズー教の寺院を見て回った。大きな町ではないので、それほど行くところはないかも。 公設市場には、無料wifi(1時間)あり
🇫🇯フィジー
街中心部にあるコンテナ港なので、目の前が街。(ショッピングモールの無料バスもあった) カトリック大聖堂、公設市場、バスターミナル、日本大使館、ハンドクラフトセンターは徒歩圏内。 船を降りたところに、即席両替所がでている。両替はしなかったが、ハンドクラフトセンターでは、1フィジードル=0.5USドルだった。 客引きが大勢いる。港にも、街中にもタクシーだらけ。 公設市場には、無料wifi(1時間)あり
🇼🇸サモア
「世界で最も美しい白砂のビーチと言われるラロマヌ・ビーチ」のツアーに参加。一人80ドル。 港から車で片道90分。滞在時間2時間。よく話すバスガイド付き。2009年のサモア沖地震の津波でサンゴは破壊されているが、魚は多い。 白砂ではあるが、「世界で最も美しい」というのは言い過ぎかな。普通にきれいですが。 8時入港でも、ツアーは10時出発。シュノーケル好きにはお勧めしない。2時間ではぜんぜん足りません。 遠くて時間がもったいないので、次回訪問時には、港から歩いて行けるパロロディープでシュノーケルをします。 レンタルはないので、シュノーケル道具は持参が必要。 ビーチには人懐っこい犬が3頭いた 港には10軒ほどの土産店。アロハシャツが20ドルぐらい。 街まで無料のシャトルバスがあった。
🇺🇸アメリカ
満潮時間を考えて、朝7時の下船一番乗り。タクシー(交渉制 貸し切りで80米ドル) ファガサ湾に行ったが、開いていない(地元民の土地なので、入場料が必要) 仕方ないので、Two Dollar Beachへ。入場料一人5米ドル。観光地化されているけど、サンゴはまあまあ。透明度いい。 12時には潮が引いてシュノーケルはできなくなった。 港から片道30分ぐらい。 レンタルはないので、シュノーケル道具は持参が必要。 港から徒歩圏内に、地元の市場、お土産の出店が20店舗ほどあり。アメリカ領なので、米ドルです。 クレカのお店もありましたが、キャッシュオンリーがほとんど。 タクシーはいるけど、数は少ない。 港を出たところに、乗り合いバスツアー3時間20ドルの客引きがいる。 au、楽天、ドコモ、ubigi、つながりません。
🇺🇸アメリカ
港には、タクシーがたくさんいた。uberもすぐに来た。 シルクドゥソレイユ「アウアナ('Auana)」を鑑賞。公式サイトで直接予約。公演時間80分。 前から3列目、2席で267.9ドル。 シルクの演目は日本国内・海外含めて20以上見ているが、なんと、相方がステージに連れていかれた! ゲスト4名+クラウンで即席コミックバンド。会場大笑い。すごい体験ができました。 会場のアウトリガー・ワイキキ・ビーチコマー・ホテルから港まで。19時ごろ、uberで30ドルだった。 パスポート原本を提示しないと船に帰れない。コピーは不可。 船のセキュリティクルーが迎えに来るまで、30分ほど待った。(同様の人たちが10名ほどいた) どうやら、原本持参しないゲストが大勢いたらしく、翌日以降から、「必ず原本が必要」とアナウンスされるようになった。
ゲスト2856人、39か国。 1位 オーストラリア 1223人 2位 アメリカ 839人 3位 カナダ 252人 4位 イギリス 232人 5位 ニュージーランド 91人 先のクルーズよりも、平均年齢は下がった感じ。 とにかくのんびりできて最高だった。(仲良くなったリタイア組の中には、退屈すぎるという方もいらした) シュノーケル好きにはおすすめのコースです。
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