内側で予約したのが海側にアップグレードされていたのはラッキーでした。しかし、乗船前にメールで問い合わせ、高齢な母用にShower Stoolを用意するとの返信をもらっていたのに、準備されていなかったのは残念でした。詳しくは下記ブログ参照。 https://cruisemans.com/blogs/ranpou/posts/12382 ベッドをツインにする希望も通ってませんでしたが、部屋にQRコードのあるカードが置かれていて、それをスキャンしたら色々リクエストできるページに飛び、「Separate beds」選択。この後外出から戻ると、ツインになっていました。(何故かQRコードのカードもこの時に回収されてしまいました。)Shower Stoolのリクエストは選択肢に無かったので、17:40頃やっと挨拶に来た客室担当に依頼し持ってきてもらいました。 清掃は朝と夕の2回で、外出時にドアに「OUT EXPLORING」のタグを出しておけば掃除に入るとのことでした。それは良いのですが、清掃が入ると毎回室温を20℃以下に下げられるという奇妙なことが。24℃とかに設定していても、朝の清掃後に19℃にされていて、仕方なく温度を上げても、夕方の清掃でまた20℃にされるとか。毎日2度、外から戻ると客室が19か20℃にされている。連日これで、母が寒さに弱く、ほとほと困りました。また、使い捨てのアメニティを使っても補充されず、洗面所のティッシュも空になっても補充されず、自分でストックを探して交換しました。残念な客室担当でした。 途中で、部屋の温度は操作パネル以外にスマホアプリからも設定可能と気付き、部屋に戻らずとも室温を上げることができるようになりました。このアプリからは、照明も細かくコントロールできて便利でした。 綺麗で良い部屋ではあったのですが、シャワーに欠点が。オシャレな宿で時々ありますが、シャワーのお湯を出すハンドルが円形で引っかかりが無く、手にソープ等がついていると滑って回せなくなるタイプでした。デザイン優先で使い勝手が考慮されていないダメなやつ。シャンプー類の棚もちょっと高い位置にあり、Shower Stoolに座ったままでは届かないのも惜しかった。(Nieuw Statendam程高くはないので、母でも立てば届きましたが。) また、部屋のテレビに、船内の施設情報が殆ど無いのは驚きました。レストラン情報も無いし、寄港地の天気予報等の情報も無い。(なので、寄港日の朝の船長アナウンスで発表される天気予報が頼りなのですが、これが時間通りに始まらないというのは、「サービス」に書いた通りです。) CNNやFOX、映画等のコンテンツは豊富でしたが、字幕機能が無いとか、早送り等が細かくできず、非常に使い勝手が悪かったです。























