このクルーズを選んだ理由
長期休暇を利用して、とにかくのんびりしたかった。3本連続乗船は、想像以上に最高だった。クルーとのコミュニケーションがどんどん深くなる。

ms. aniy さんの34回目の乗船記
2026年2月9日 投稿
2026年4月24日
10日間
夫婦・カップル
海側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇺🇸ホノルル
🇺🇸カイルア・コナ(ハワイ島)
🇺🇸カイルア・コナ(ハワイ島)
🇺🇸ヒロ(ハワイ島)
🇨🇦バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
長期休暇を利用して、とにかくのんびりしたかった。3本連続乗船は、想像以上に最高だった。クルーとのコミュニケーションがどんどん深くなる。
メインダイニングの初日にプライムリブが登場。 セレブリティクルーズは「美食の船」と昔は言われていたが、今はごく普通だと思う。 9年前までは、毎日お寿司があったが、今は、毎日フムスがある。 15階のパークカフェ。 バフェとも、メインダイニングとも違うものがあり、特に朝は穴場だと思う。日替わりクロワッサンサンド、日替わりキッシュなどおいしい。 15時30分~16時30分はウォームクッキータイム。クッキーをチンするだけだけど。 バフェのアジア特集の日に、野菜てんぷら(ズッキーニ、パプリカ)、照り焼き魚、ジャパニーズチーズケーキ登場。 チーズケーキは大人気であっという間になくなる。大阪のりくろー風でおいしい。(レーズンもおつまみコーナーにあるし) 野菜てんぷらに、魚の照り焼きソースをかければ、てんやの野菜丼に変身。すごーくおいしかった。シェフに「また出してー」とお願いをした。 メインダイニングのステーキは、バフェのステーキよりもお肉がいいと思う。 セレクトダイニングにしていたが、プロダクションショーを見るのに忙しいし、自由に好きなものを好きだけ食べたいので、MDRの利用頻度は4日に1回ぐらいだった。
シアターでは、やっぱりスポットライトが変。きちんと当たらないことが時々あり、演者が気の毒。 スカイオブザベーションでの生演奏。音のバランスが悪く、非常に聞き心地が悪い。演奏は上手なのにもったいない。 連続乗船3本目なので、クルーに感想を聞かれることがよくあった。丁寧にアンケート回答を読み込んでいるようで驚いた。 リピーター特典のバックステージツアーが開催された。(1,2本目ではなかった) ステージプロダクションディレクター、ダンサー2名、シンガー2名が案内。 プロダクションショーは4本。準備2か月、レッスン5か月と話していた。
船首の窓部屋8103。 1本目のコンシェルジュ、2本目のバルコニーよりも部屋の長さが1.2メートル長い。 加えて、前向き斜めの窓下に長さ2メートルのカウチスペースがあり十分寝られる。 寝転がると上がガラス窓(天窓風)なので、寝たまま星空がよく見えて最高。 ただし、船首なので、アンカーの響き、振動が相当ある。
シアターのショー 1 ゲスト ソロ女性シンガー ホイットニーヒューストンなど 2 地元ダンスチーム ハワイフォークロアショー 下船していたので見ていない 3 プロダクションショー 「ROCKUMENTARY」 演出が変わって、ダンスが増えた。ダンサーがかっこよすぎる 4 コメディアン なので見ず 5 プロダクションショー 「BROKEN STRINGS」 6 トーク多めのマジシャン 7 プロダクションショー 「A NIGHT OF BROADWAY」 8 男性ソロシンガー? 9 プロダクションショー 「SMOKE&IVORIES」 レジンを流して作る、キーホルダー作りに参加。
🇺🇸アメリカ
🇺🇸アメリカ
エリート会員以上は優先テンダー。 コナは1停泊 夜間も1時間に1便、テンダー運航あり。 1日目 マウナケア山頂 星空観測サンセットツアー。42780円+チップ。なので一人約5万円! お値段高いけど、歩かないで車で標高4000メートルに行けるなんて、夢のよう。 4か月前に予約。 半月で天の川は見えなかったが、山頂から見る夕日は荘厳でした。 2日目 桟橋横のビーチでシュノーケル。パラソル、チェア、シュノーケルレンタルあり。 水温は日本人には少し冷たい。深さがあるので、素潜り系の人は楽しいと思います。 魚種は少なめ。キイロハギがいっぱいいる。ハワイアン ホワイトスポティッド トビー、ツノダシ、ウツボ、ハリセンボンなど。 テンダーから、イルカの大群が見えた。タイミングが合えば、シュノーケルで出会えそう。
🇺🇸アメリカ
ヒロ港の外まで出れば、uberを呼べます。港内はタクシーのみ。 リチャードソンオーシャンパークまで10ドル前後(チップ別)。 リチャードソンオーシャンパーク ライフガードがいる。水シャワーあり。パラソル・チェア・レンタル・ショップなどなし。 適度な深さで楽しかったが、岩礁があるので、波で打ち付けられないように注意が必要。 サーフィンしている人もいる。 気が付いたら横を亀が泳いでいて驚いた。岸で亀が寝ていることもよくあるそうだ。
🇨🇦カナダ
荷物が少なければ、スカイトレインを利用するところだが、今回は荷物が二人で80キロ。 素直に船会社のトランスファーを利用。バンクーバー国際空港まで一人30ドル。アプリから予約が可能。利用航空便の記入が必要。時間帯は7時30分以降の4枠から選択。
ゲスト2851人(上位5か国 アメリカ1362人 カナダ984人 オーストラリア180人 イギリス158人 ドイツ39人) ヒロからバンクーバーまでは5日間の航海日が続きます。揺れます。 イブニングシックでも、スーツは1割もいない。とてもカジュアルな船内でした。最近のセレブリティがそうなのか、航路によるのか?
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