このクルーズを選んだ理由
航空会社のマイルが溜まったので、アメリカ往復の特典航空券に引換え、現地で何をしようか考えたところ、寒い冬を抜け出して常夏のカリブにクルーズだ!となりました。

mr. kabesaki さんの1回目の乗船記
2018年6月3日 投稿
2017年3月24日
4日間
夫婦・カップル
海側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
ココケイ
Coco Cay (Royal Caribbean private island, Bahamas)
ナッソー(ニュープロビデンス島)
Nassau (New Providence Island, Bahamas)
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
寄港地
アメリカ
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寄港地
バハマ
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寄港地
バハマ
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寄港地
アメリカ
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航空会社のマイルが溜まったので、アメリカ往復の特典航空券に引換え、現地で何をしようか考えたところ、寒い冬を抜け出して常夏のカリブにクルーズだ!となりました。
乗船して早速ランチのブッフェへ、自分で作るハンバーガーやホットドックにアメリカを感じ、豪快なローストビーフの切り分けやグルテンフリーのフードも充実しており、あらゆる乗客に対応しているなぁと感心しました。 また、各所に軽食のスタンドがありサラダやサンドイッチなど小腹を満たしてくれます。 プールサイドにはセルフのソフトクリームマシーンがあって子供たちの行列ができてました。
夜のメインダイニングでは、テーブルを担当してくれたジョナサンとダイアナがとってもフレンドリー食事な合間でマジックを披露したりと食事中も驚きと爆笑の連続で夜ごと最高のディナーとなりました。 また、キャビンのハウスキーピングを担当してくれた女の子も素晴らしい対応で、スタッフの質の高さを感じました。
低層階の窓付き海側キャビンでしたが、部屋は清潔で洗面、シャワーも必要十分でした。 ワインも本数制限はあるものの持込み可能とのことで、お部屋でワインを傾けて優雅な船旅を満喫しました。
プールは2か所(うち1か所は温室内)でどちらも広く、プールサイドでデッキチェアに寝転がってのんびりすることができました。 大きな劇場では、毎晩面白エンターテイメントが実施され、新婚さんいらっしゃい風のお客さんが参加するトークショウでは爆笑でした。 吹き抜けのセントラムでは全員参加のイントロクイズ大会が開催され大いに盛り上がり、正解者にはロイヤルカリビアングッズが投げられ(手渡しできない上層階に向かって投げるんです)自分ちもキーホルダーをゲットしました。 とにかくエンターテイメントの国アメリカという事で、まったく時間が足りないほど充実したエンターテイメントで船内新聞を片手に飛び回ることですよ!
アメリカ
マイアミは下船後レンタカーを借りて観光しました。 下船後は公共交通機関がないので、レンタカーを予約して迎えのシャトルを利用することで、市内への移動とレンタカーと一石二鳥でした。 マイアミ観光は市内ではなく、車で小一時間ほどのところにある世界遺産のエバーグレーズ国立公園で野生のアリゲーターを見に行きました。 マイアミから一番近い公園であるシャークバレーというビジターセンターへ車を走らせます、公園の入り口では入場料を支払いビジターセンターへ、ここからトラム(英語のみ)で1週約24㎞を2時間かけて回ります。途中ガイドがアリゲーターやベビーゲーターといって居場所を教えてくれます。 たっぷりと野生のアリゲーターを堪能した後はさらに車を走らせ、ソーグラスミルズという全米でも最大規模のアウトレットモールへ、買い物を堪能してフォートローダーデール空港から帰国の途につきました。
バハマ
バハマ
ナッソーではビーチでのんびりしようと、歩いて20分ほどのところにあるジュンカヌービーチへ行きました。白い砂浜とめちゃくちゃ綺麗な海、そして遠くに見える豪華クルーズ船の眺めが、カリブに来たーと感じさせてくれます。 行きかえりにはショップが立ち並ぶ街中をぶらぶらとできるので退屈しません。お土産屋さんを冷かして最後は船着き場のそばの屋台でバハマの地元ビールを飲んで喉を潤しました。
マイアミ発着の短期クルーズですので、休みがとりづらい日本人にも参加しやすいのではないでしょうか、日本語は一切通じませんが、多少の英語を理解できるなら、ノリの良いアメリカ人と一緒になってどんちゃん騒ぎで楽しめるお手軽カジュアルクルーズです。 寒い冬に避寒に全米からやって来る人たちに混ざって、寒い日本を抜け出して楽しんでみてはいかがでしょうか。
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