■Main Dining Room:デッキ3 ●夕食 My Time Diningで夕食のみ時間を選んでの予約制。アプリでキャンセルや再予約もできるのですが、何故かいつも行列が出来ていました。 初日の夜、元々予約を入れていたのですが、迷って直前にキャンセル。しかし結局もう一度アプリで予約を入れ、その時間の10分前に到着。外に行列が出来ていたので、まだ早いのでそこに並ぼうと思ったのですが、高齢な母を見たスタッフがすぐに中に案内してくれました。 案内されたテーブルの担当は、バリ島出身のインドネシア人ウェイター。富士山、京都...と地名をあげて、日本行ったことあると。日本人のホスピタリティがベリーグッドとベタ褒め。日本語昔習ってたけど昔すぎて忘れたと言いつつ、なんとか思い出して日本語で挨拶してくれました。 その後、アシスタントウェイターに母のジンジャーエールを注文したのですが、一つ問題が。彼は、缶ではなくグラスに注いで持ってきたのです。しかし、翌日同じく別のウェイターに注文した際は、グラスと一緒に缶を持ってきて、目の前で缶を開けて注がれました。缶はグラス一杯より多いので、おかわりできる。(他の船も皆そうですが。)つまり、グラス一杯では損した気分。そういうことが統一されてないのは変だとモヤモヤしていましたが、結局初日のジンジャーエールの代金は請求されず、二日目の缶で提供された分だけ請求されていました。グラスでの提供は、やなり何か問題があったのだろうと思います。なお値段は$4.13でした。(この前週乗っていたCelebrity Beyondの$5.7より安く、その前のNieuw Statendamの$3.48より高い。) 料理の注文をしたあと、しばらくして何故か、トマトスープ好きかとウェイターに聞かれました。YESと答えると、前菜で注文していたエスカルゴと一緒にトマトスープを持ってきました。どっか他所でオーダーミスがあったのかなと思いつつ、美味しく頂きました。 メインを食べている際、ウェイターと一緒に女性の上司がやってきて、問題無いか聞かれたので、ウェイターはベリーグッドと答えておいたのですが、食後彼から、後日届くアンケートメールに良い評価を書いて欲しいと言われました。Main Diningのサービスと料理の高評価をと。ウェイターの彼の名前も書いてと頼まれました。 こういう依頼は、この旅行では何度も言われていて、珍しくなはいです。しかし、これはクルーズ初日です。初日の食事を終えただけの時点で、高評価を依頼されるとは思いませんでした。気持ちとしては良い回答してあげたかったですが、この翌日以降同じウェイターにサービスを受ける機会も無く、下船後はアメリカを横断する列車旅で忙しく、アンケートに答える暇がなく失念しました。 もう一つ驚いたのは、初日にMain Diningを出る時でした。それまで一言も会話していない男性の偉そうな人に、いきなり名前を呼ばれて「また明日」と挨拶されたのです。なんで名前知ってるの? ●朝食 メニューは、エクスプレスとかある程度決まったものと、グラノーラ、パワーラップ、シリアル等。この前に乗ったCelebrity Beyond同様、つまらない少ない選択肢で、朝食では一度しか利用しませんでした。(こういうところは、ロイヤルカリビアン系列で似てるのですかね?) 食事を注文してメニューをウェイターに返した後、アシスタントウェイターがデニッシュやドーナッツのオーダーを口頭で聞きに来ました。選択肢は返却したメニューに書いてあったように思いますが、覚えてないので困りました。普通、パン類を持ってきて目の前で選ばせる船が多いと思いますが、何も見せずメニューを回収した後に口頭で聞きに来るのは、初めての経験でした。困っていると、アシスタントが「ドーナッツ?」と言ったので、じゃそれでとオーダー。ドーナッツの種類は聞かれませんでしたが、その後チョコレートドーナッツが来ました。 このアシスタントにどこから来たか聞かれ、日本と答えると、アメリカからか日本からかと聞き返されました。この旅では、このパターンで聞かれることが何度もありました。日本と答えても、まずアメリカ在住の日本人と思われるのです。なので、日本から出発したと言うと、ロングフライトだと驚かれました。(マイアミ等フロリダ発着のカリブクルーズなんて、わざわざ日本から来ないと思われている。)そして彼は、沖縄、高知、長崎、京都と地名を上げ、行ったことがあるとのこと。(クルーズ船で寄港したのでしょう。)会話で打ち解けたのは良かったのですが、彼はとにかく片付けるのが早い。皿でフルーツカップが来て、カップを持って食べてたら皿を片付けられてしまい戻せなくなる。母がまだ食べていて自分が先に食べ終えたら、自分の側だけ皿もカトラリーも全部片付けられる。二人で食べていたら、二人が食べ終わるの待ってよと思いました。 ■Windjammer Marketplace:デッキ15 カジュアルに楽しめる巨大ビュッフェで、広いのに食事の周辺に席がある配置で利便性が高かったです。食事の種類も豊富で、美味しかった。 デッキ6のBoardwalkを見下ろす窓際の席で食べたのですが、デッキ16のジップラインをやってる人が向かってくるようによく見え、Aqua Theaterのショーの練習で綱渡りの練習をしている人も向こうに見え、下を見ると内側バルコニーでくつろぐ人々が見え、カオスで不思議な景色でした。 ■Solarium Bistro:デッキ15 16歳以上のビュッフェと思ってましたが、子連れもいました。夕食は無料でも予約制で、落ち着いて食べられました。何故か取り皿がプラスチックで安っぽかったのですが、これはこれで軽くて良かったです。小皿に盛られた珍しい食べ物が多く、初めて見たスイカのデザートが美味しかったです。(なお、日本で配布されているロイヤルカリビアンのパンフレットで予習していたのですが、これには夕食が$25と有料に分類されており、間違ってました。) ■El Loco Fresh:デッキ16 タコスやナチョスなどのメキシカン。初日の15:30に行ったら大行列で、諦めました。3日目にNassauから戻った時に利用出来ましたが、デッキ16は遊ぶところが沢山あって人が多いので、いつも人気でした。 ■Park Cafe:デッキ8 Central Park内にあるので、散歩がてら寄るのに良いです。6:30からやっているので、軽い朝食を手軽に取れ、下船日の忙しい朝にも利用しました。 ■Cafe Promenade:デッキ5 Royal Promenadeにある24時間営業のカフェ。深夜にコーヒー飲みたくて一度利用。 ■Sorrento's Pizza:デッキ5 Royal Promenadeで夜遅くまでオープンしているピザ店。3種類頼んだら、全部重ねて皿に盛られ、くっついてしまい酷かったです。味は美味しいのに残念な対応。ドリンクパッケージを買ってる人用にソーダ類の自販機みたいのがありましたが、それ以外のドリンクは水しか無かったです。今から考えれば、Cafe Promenadeでコーヒー等をもらってからここに来れば良かったかもしれません。 ■Johnny Rockets:デッキ6 Boardwalkのアメリカンダイナーで、朝食のみ無料。テラス席で朝食利用しましたが、上を見上げればそのまま空で、自然光が差し込む本当の街中で食べてるみたいな雰囲気は、開放感があって良かったです。雨降ったらどうなるのか分かりませんが。 なお、アプリでは有料レストランに分類されていたJohnny Rocketsが、CRUISE COMPASSでは朝食のみ無料に分類されていたのに気付けたので行けたのですが、日本で配布されてるロイヤルカリビアンのパンフレットも間違っていて、そこでは昼と夕しかやってないことにされてました。 ■Boardwalk Dog House:デッキ6 Boardwalkにあるホットドッグ店。23時までやっているので、夜ショーを見た後に食べたりしました。 ■Sprinkles Ice Cream:デッキ15 プールサイドのソフトクリームマシン。バニラ、チョコ、ミックスの3種類。何度も食べたけれど、屋外なので暑い日は作ったそばから溶け始めてベトベトに。今回の旅で乗った6隻の中で、無料で提供されているアイスやソフトクリームを比較すると、この船が一番貧弱でした。 ■Rising Tide Bar:デッキ5~8 Royal PromenadeからCentral Parkまで上下移動するBarということで、珍しいので一度くらい利用したかったのですが、タイミングが合いませんでした。稼働している時間帯は、1時間に一度ゆっくり上下するようで、見た目は地味でした。 ■朝食ルームサービス 朝6~11時の間で30分毎の時間指定で、無料なのはパンやシリアルのコンチネンタルのみ。温かい肉や卵料理のアメリカンは一人$7 .95と有料で、ごく基本的な選択肢しか無かったので利用しませんでした。この前に乗ったCelebrity Beyondと似てますが、あちらは有料アメリカンの料金にプラスしてサービス料20%がかかったのが、こちらは$7 .95自体がサービス料と書かれていて、これに別にサービス料がかかるとは書いてなかったので、少しはマシかもしれません。 (なお、日本で配布されているロイヤルカリビアンのパンフレットでは、朝食自体は無料だけど1回$7.95払うように書かれており、無料コンチネンタルの存在が無視されており、この記述も間違いだったことになります。)


























