このクルーズを選んだ理由
以前から憧れのあった、カリブ海 今回は添乗員の付いているツアーではなく、総費用を安くするため、マイアミまでの往復、飛行機と船(MSCディビーナ号)のみのツアーで、参加者は約20名 7泊8日のカリブ海クルーズに行って来ました。

mr. kingyo さんの6回目の乗船記

2019年1月9日 投稿
2017年2月25日
8日間
夫婦・カップル
バルコニー
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇺🇸マイアミ(フロリダ州)
🇯🇲オーチョ・リオス
🇬🇧ジョージタウン(ケイマン諸島)
🇲🇽コスメル
🇧🇸ナッソー(ニュープロビデンス島)
🇺🇸マイアミ(フロリダ州)
以前から憧れのあった、カリブ海 今回は添乗員の付いているツアーではなく、総費用を安くするため、マイアミまでの往復、飛行機と船(MSCディビーナ号)のみのツアーで、参加者は約20名 7泊8日のカリブ海クルーズに行って来ました。
毎回決められた座席で、同じメンバーの方と一週間過ごしました。 皆さん、関東や関西から来られた、クルーズ経験者ばかりで、 ドリンク・パッケージが付いていましたので、夕食時はビールやグラスワインを戴きました。 ブッフェでは、飲み物は、コーヒー・ティー・アイスティー・レモネードなど無料 ビールなどのアルコール類や炭酸飲料は有料です。(ドリンク・パッケージが付いていれば無料)
部屋もレストランでの食事も同じ、係りの方なので、4~5日経つと、注文しなくてもビールが出て来ました。 船内でのチップは、船内で登録したカードで後日請求がきます。 カードはビザカードかマスター、アメックスなら通用しますが、JCBは使えません。 4桁の暗証番号で使えるカードを使用してください。
部屋はバルコニー付きの船室です。 バスタブは無く、シャワーのみでシャンプーとボディーソープは備えられていました。 部屋には、スリッパは無く、持ってきたビーチサンダルを使っていました。 ドライヤーをありましたが、湯沸し器やアイロンはありません。 旅行者用湯沸し器やアイロンなどは満ちこみ禁止で、大きな荷物に入れてきた方は、レントゲン検査で見つかり、下船まで船で預かり、持ち込めなかったそうです。
毎夜のショーが素晴らしい。 船内のジムを利用する方は、ジョギング・シューズの用意が必要です。 終日、航海日の時は、プールやジャグジーは一杯でした。
🇺🇸アメリカ
マイアミ空港着が、21時過ぎでしたので、空港内のホテルを予約しました。 翌日空港からマイアミ港までタクシーで行きました。(料金は規定通りの27ドル+チップ6ドル) 11時頃、今回乗るMSC社ディビーナ号(MSC Divina)へ。 降りた所で係りの人に大きな荷物を預け、荷物1個に付きチップ1ドル渡し、チェックイン手続きカウンターへ。 まだお客さんも少なかったので、スムーズに手続きが行われ、12時前には、部屋に入る事が出来ました。
🇯🇲ジャマイカ
エクスカーション(オプショナルツアー)は、船内で申込みますが、今回は出発前に、日本で申し込みました。 予約番号を旅行社から前もって教えてもらえれば、MSCのホームページから申込み可能です。 日本語ガイドは無く、英語を喋る陽気なジャマイカ人のガイドでした。 「ダンズリバーの滝登り」 船から水着を着用し、滑り止めの靴を履いて、登っていきました。 結構、流れも速く、登りづらい場所も多く、船に戻ってからは、疲れからか2時間ほど寝てしまいました。
🇬🇧イギリス
テンダーボート(船に備えられている、救命ボート)にて港へ ツアーで水陸両用バスに乗りました。 餌付けしているのか、船上からパンを投げると魚が集まって来ました。 その後、セブンマイルビーチに行きました。
🇲🇽メキシコ
家内と二人、船でコズメルから対岸のメキシコ本土へ行って来ました。 所要時間40分、片道3ドル 海はメキシコ本土より、コスメルの方が綺麗でした。 ここでは、テキーラ酒のポケット瓶を買いました。 乗船の際、酒は持ち込めないので、下船前日まで船での預かりとなりました。
🇧🇸バハマ
ワンボックスカーに10人くらい乗って、一人4ドル(片道)でビーチへ 今まで、ジャマイカなどでは、クルーズカードだけでOKでしたが、ここでは、初めて帰りにパスポートの写真部分の提示を求められました。 今回の寄港地では全て、アメリカ・ドルが使えました。
今回でベストワンクルーズを利用するのは、3回目です。3回の利用で要約すれば、この会社は契約までは、大変スムーズで何の問題もありませんが、その後の対応が残念です。 3回とも最終の書類の届くのが大変遅く、顧客の不安を増大させました。 今回も種類の届くのが、遅かったのですが、電話で「船会社のサイトからエクスカーションを申し込むので予約番号を教えて下さい」と電話し予約番号を確認し、船会社のサイトに直接、予約番号を入力すると予約記録が出ましたので少し安心しました。 本当はJTBなどの大手旅行会社のパックツアーで申し込みをすれば良いのですが、今回は航空機+クルーズ船のみの安いツアーがここしか無かったので申し込みました。
料金は少し高めですが、JTBで添乗員付きのパックツアーもあり、約20名の方が添乗員付きツアー、そして残り20名が飛行機と船のみの格安ツアーでした。 今回は計40名で日本人が少なかったので、日本語の船内新聞はありませんでした。 予め以前使用された日本語の船内新聞のコピーを旅行社からもらいました。
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