WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
出発の前日に キャンセルが出たのか? ホームページ上に 格安販売の緊急速報が出たので 何も考えずに申込むw 出港が博多。 居住地が群馬と長野の県境の へき地なので、 申込みが通ると同時に マイカーで博多へ向かいました。 ちなみにコスタロマンチカは コスタネオロマンチカになる前の 93年就航の古い船です。 代理店からは、 乗船客の殆どが中国人の方なので ご理解の上、 お申込み下さいとの事でした。
食事
フリーシーティング制でした。
博多出港とはいえ、 当時、コスタロマンチカは 中国の乗船客をメインにした 中国の港を出発港とした 就航をしていて、 博多港からの日本人乗船客は 途中乗船&途中下船という感じで 日本人乗船客は20人もいなかったので、 サービスも味付けも 中国人乗船客向けなのか? 全てにおいて不満でした。
航海中に1日だけ、 日本人乗船客だけ別室に集められ、 料理が提供されましたが、 サービスも味付けも良かったので コスタのサービスや味付けが 悪い訳では無かったのだと思います。
サービス
日本人クルーがコーディネーターとして、 乗船していて、クルーズのサポートをして頂き助かりました。 当時、 コスタは近々、日本をメインとした就航を考えているとの事で、 日本人からの要望等を収集していました。
客室
内側
インサイドルーム。 93年就航の船ですので、 狭いですし、 使い勝手も悪かったです。
船内施設・アクティビティ
いかがわしいショーでは 無いのだと思いますが、 夜間のショーは 18禁で有料だったので 鑑賞しませんでした。
また船内の設備は老朽化。 催し物も面白く無かったです。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズプラネット
出港前日という 直前の申込みでしたが、 滞り無く対応。 また、中国人乗船客が多いので 注意点等を事前に教えて頂き助かりました。
こんな方におすすめ
当時は、 もう二度とコスタクルーズには 思いました。
2018年に 再び乗船しましたが(^_^;)
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12010.07.11
福岡(博多)
- DAY 22010.07.12
釜山
- DAY 42010.07.14
天津(北京)
- DAY 62010.07.16
チェジュ(チェジュ島)
- DAY 72010.07.17
福岡(博多)
コメント
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