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4days 3night Hokkaido Otaru round trip
日本船 · にっぽん丸
🇯🇵

4days 3night Hokkaido Otaru round trip

mr. ts さんの9回目の乗船記

証明済
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mr. ts

2022年9月26日 投稿

9910

出航日

2022年9月3日

日程

4日間

同行者

夫婦・カップル

客室

海側

4.3

総合評価

食事

5.0

サービス

5.0

客室

4.0

船内施設

4.0

航程と寄港地

この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。

寄港地リスト

  1. 1

    🇯🇵小樽

    Otaru

  2. 2

    🇯🇵利尻(北海道)

    Rishiri (Hokkaido)

  3. 3

    🇯🇵羅臼(北海道)

    Rausu (Hokkaido)

  4. 4

    🇯🇵小樽

    Otaru

乗船記

このクルーズを選んだ理由

2022年も日本発着の外国船クルーズのキャンセルが続き、にっぽん丸、飛鳥Ⅱ等の日本船で予約したクルーズも天候やCOVID-19の影響でキャンセルが連発していました。本クルーズは3泊4日で知床半島を周遊するということで発売直後に予約しました。以前から知床半島の先端を眺めてみてみたいと思っていましたのでこの機会を逃すことは出来ませんでした。「飛んでクルーズ北海道」としては連続するA~Dコース4回分の日程が組まれていましたが、週末を利用できるDコースを選択しました。

食事

5.0

小樽港から北海道内2港を巡るクルーズなので北海道の食材を豊富に使われていました。リドテラスでは「北海道フロア」として4日間に日替わりで北海道で有名なお店4軒のアイスを堪能しました。3日目の羅臼では地元の方々が運営する「羅臼ダイニング」で食事を摂る計画になっていましたが諸事情で昼食時の「わっぱ」での提供になりましたが海産物が沢山ありました。メインダイニング『瑞穂』では、20年以上「にっぽん丸」で働かれている「ジュン」さんに再会出来ました。夜食を考えてDinnerは1回目を選択しました。

サービス

5.0

にっぽん丸には3回目の乗船になるので船内環境にも慣れつつあるので日本的なおもてなしサービスにはほっとします。スタンダードステートがある1階はクルーの部屋にも近いようで早朝から出勤する風景が見られ、その際に元気よく挨拶してもらいました。フィリピン出身の若いクルーたちも教育が行き届いているので会話で困ることはありませんでした。今回の「飛んでクルーズ北海道」は4コースが連続して実施されるため休みを十分にとれるクルーは少なっかったのではないかと思います。

客室

4.0

可能な限り複数回クルーズ船に乗船したいので、今回は一番コストパフォーマンスの良い「スタンダードステート」が運よく予約出来ました。個人的にはベット毎にカーテンがあるため時間差がある生活スタイルでも気にせず過ごせるのが有難いです。今年2022年にシャワー、洗面台等がリニューアルされ使いやすくなりました。エンジン音、振動も感じず、1階なので揺れ幅も小さいように感じました。就寝時以外はあまり客室に戻らず、日中に景色を見るなら6・7階にいけば済むので何も問題ありませんでした。強いて上げればグランドバスとセルフランドリーから少し離れているということでしょうか。

船内施設

4.0

今回の『飛んでクルーズ北海道』4コースのうちC・Dコースのエンターテイナーはポップデュオのトワエモワのお二人が懐かしいメロディを披露されていました。「或る日突然」、「誰もいない海」、「虹と雪のバラード」等をトークを交えて45分ほどかけて謳われましたが、お二人とも年齢を感じさせませんでした。バックを担当されたメンバーの方が3名いましたが、ナイトスナックのテイクアウトでそのうちの二人とクルーズ話で談話しました。ハウスバンドの演奏も楽しかったですし、落語家さんの話は、4日目にマーメイドシアターで開催されたトークショーも含めて毎日楽しませてもらいました。個人的に一番お薦めするのはビンゴゲーム前に余興として演じられることが多い「南京玉すだれ」です。3名のうち一人が上手に出来ず笑いを取るのですが、わざと下手に扱う技であったら大したもんだと思います。今回のクルーズでは行われませんでしたが「ホースレース」も手作り感もあり若手メンバーが体力を使っています。

寄港地での体験

小樽

🇯🇵日本

3.0

新千歳空港駅から快速エアポートに乗車し札幌駅で下車し、JRタワーホテル日航札幌のSKY-Jでランチ(事前予約)をとり集合時間に間に合うようにショッピング等に時間を使いました。小樽駅到着後は直ぐに駅前のシャトルバス乗り場から集合場所の小樽市民会館まで移動しました。COVID-19検査の結果が出るまでホールで90分ほど待機するのですがスクリーンに紹介ビデオを流されているだけでしたので退屈に感じた方が多かったようです。事前に船内新聞を配って頂けると待ち時間が楽しくなるのではないかと思いました。小樽帰港時は、台風11号の影響で出港時の第3号ふ頭からフェリーターミナルに近い勝納ふ頭に変更となったのでシャトルバスが小樽駅行きと小樽築港駅行きの2経路となり近い小樽築港行きのシャトルバスに乗車しました。

観光:観光していない
小樽の口コミ

利尻(北海道)

🇯🇵日本

4.0

利尻島と礼文島は以前に観光しているのでオプショナルツアーは申し込みませんでした。沓形港周辺を散策しました。沓形岬公園からも礼文島が一望でき、利尻町出身の作詞家である時雨音羽(しぐれおとわ)の詩碑もありました。キャンプ場が併設されており遠方から車や徒歩で来たキャンパーが楽しんでいました。フェリーターミナルは稼働していませんでしたが防波堤からにっぽん丸、利尻山の写真を撮りました。1日目に全国的な人気がある「らーめん味楽」とろろ昆布焼き醬油ラーメンチケットが配布されていたので開店時間少し前に到着するように出かけたところ、にっぽん丸乗船客以外も並ばれて長めの行列になっていたので、乗船客専用の臨時会場である「UMBALLON」で味わいました。にっぽん丸停泊場所から味楽まで徒歩約10分、UMBALLONは味楽から徒歩1-2分の距離でした。食べた後に味楽店舗前を通り過ぎましたが駐車場は満車で外で待たれている方がいました。にっぽん丸に戻る前に海産物直売店の㈱米田商店、利尻島で唯一のコンビニであるセイコマート沓形店に立ち寄りました。沓形港周辺には公衆トイレがいくつかあり綺麗にペンキが塗られている場所もありました。波静かな岸壁で釣りをしてる方に伺いましたが、サバの幼魚が回遊しておりサビキ釣りを楽しまれいました。結構釣れていました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料

羅臼(北海道)

🇯🇵日本

5.0

知床羅臼周辺も数回訪問しているのでオプショナルツアーは申し込みませんでした。羅臼漁港沖に停泊したので通船で羅臼漁港まで移動し、にっぽん丸乗船客専用の循環バスを利用しました。循環バスは、「羅臼漁港」→「知床羅臼ビジターセンター」→「道の駅知床らうす」→「羅臼漁港」の順で循環していました。先に「道の駅知床らうす」を訪問する場合は循環バスを利用するより徒歩で向かったほうが早いようです。「知床羅臼ビジターセンター」では知床半島周辺に生息しているクジラの骨格標本や動物のはく製が展示され、環境に関する情報も提示されていました。「道の駅知床らうす」では、新鮮な海産物が並んでいましたが船に持ち込む余裕は無かったので羅臼昆布を購入しました。「道の駅知床らうす」から羅臼漁港までは徒歩でもそれほど時間もかからないので通船に乗船する前にセイコーマートに立ち寄りました。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30分未満移動費用:無料

予約・手配(事業者)について

5.0

JCBトラベルに連絡しJTBクルーズに対して予約してもらっています。状況を定期的に報告してくれるので安心して任せています。

予約・手配の方法:JCBトラベル」を利用

おすすめの方

地元羅臼の観光船と異なり大きいので知床半島からは少し離れて航行しますが、その分は揺れも少なく天候にも大きく影響されないのでとにかく知床半島の先端まで見てみたいという方にはお奨めです。小樽発着の3泊4日のクルーズで新千歳空港とのアクセスが良い空港周辺にお住まいの方は乗下船日と同じ日数で楽しめると思います。

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