◆ オーシャンビュー マイキャビン 5060 の様子
私の客室案内 今回は海側のキャビン 右マレー半島側
角窓海側オーシャンビュー クラスCC フロア5階
オーシャンビュー海側では、下から二つ目ですが、景色も楽しめ一人使用では十分な広さだ。
ベットが左右にあるが、今回私一人利用の為、左側のベットはソファーになっていた。
レターディスクか一つ、引出の容量は大きい。当たり前だがテレビと電話が付く。
◆キャビン
●付属その他について
① シャンプー、石鹸、髭剃 、ソーイングセット等アメニティーも十分。ビニールケースチャック付き。
② 日本人が乗船すると、「浴衣」がサービスされ、更に「日本茶のティーバック」が毎日二つサービス。 結局飲まず、シンガポールで一つ、東京に帰って一つ飲みました。あまり美味しくはありません。
③ タオルは三種類、バスタオル、普通サイズ、ウォッシュ小型。〔小型タオルに穴発見〕
④ 氷円形ケースと魔法瓶、ミネラルウオーターは一日2本サービス。〔二人部屋だから〕
⑤ セフティーボックス。電源はBFタイプ240ボルト。バスタブはなくシャワー温水の量は十分。
◆セフティーボックス
⑥ 氷とお湯のルームサービスは無料、ブランケット追加もOK。
◆洗面所 トイレ シャワー室
まずいクライマーが主役になっている。
◆客室グレードはAAからDDまで。A〜Dは以下の通り
Aスイート AA〜 AB エグゼクティブスイート A〜AD ジュニアスイート 9〜10階
Bバルコニー BA11階 BB10階 BC9階
Cオーシャンビュー CA8〜9階 CB6階 CC5階 CD6〜5階〔丸窓〕
D窓なしインサイド DA10階 DB8〜9階 DC6階 DD5階
◆キャビンクラスは以下
A〜B バルコニーキャビン。ベランダ付きのスイートクラス。
海側バスタブ風呂付、冷蔵庫付
C〜D シャワーのみ 冷蔵庫なし 保冷袋持参氷注文
IDカードの色が違う A赤 B黄色 C〜D青〔ワールドクルーザー〕
客の扱いはAクラス、Bクラス、それ以下で私はそれ以下のクラス
レストランの差別はない。
今回の船室のメリット・デメリット
●メリット 海側オーシャンビューでは一番お安い
低層階は揺れがすくない、メインレストランが近い 進行方向右の部屋で、マレイシア側指定
これだけ揺れないと上層階でも、まったく揺れません。
●デメリット
窓が海に近く遠くが見えない、エンジン音が大きい可能性がある。
しかしエンジン音はまったくなかった。
海が近いので遠くが見えにくい、これも予想とは違い問題なし。
ただし、高速クルーズのSSV真下の海を見続けるとさすがに、目がまわります。
デッキ5 全く問題なし、お勧めです。これで十分。これ以上でしたら、一挙にバルコニー。
◆ソファー Star Cruises の☆マーク
◆テレビでは船の情報が多岐に表示される。
画面は現在位置、船の方向、スピード
船の紹介ビデオ
もう「今は亡き」ですが...
StarCruise時代の"SuperStar Leo"の写真です。
※このクルーズの直後にNCLに移籍してしまいました。
http://www.overseacruise.com/200402SSleoAS/index.htm
違いなぞ語っていただくのも一興かと...
凄くいい部屋と艦橋ですね。
羨ましいですね。
飛鳥の方が豪華とは思います。
次は、マレーシアのペナン島、タイプーケットと続きますが
食べる記事もまた書きます。
与太郎様
本当だ、全く同じだ。姉妹船。キャビンのドアの色、その他もうり二つ。
違うのは、アジアのオブジェが充実している。それとこちらの中華の方が美味しそうだ。サテライトナビゲーションのカバーも違う。
しかし、全体的にはうりふたつ。これは知らなかった。
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