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上海豫園の小籠包の混雑店「南翔饅頭店」の味: 一泊9984円愉快なコスタビクトリアで往く横浜発上海の船旅

上海豫園の小籠包の混雑店「南翔饅頭店」の味: 一泊9984円愉快なコスタビクトリアで往く横浜発上海の船旅

5月23日、コスタビクシリア下船後、南京東路より、上海で有名な観光地で

ある「豫園」に向かう。

南京東路からは、地下鉄十号線でひとつだ。

どこも混雑している。

豫園駅にて下車する。

今回は二年前も、豫園の記事をアップしているので、今回は豫園の記事は割愛いる。リンクを参考いただきたい。

◆上海ナビ

◆歴史説明

◆画像

とにかく、上海に行ったら一度は訪れたい場所と思う。

地下鉄を降りると、下記歓迎する。

ここでの注目は、小籠包専門店で有名な「南翔饅頭店」である。

そして、ここはいつも長蛇のの行列となる。

この行列は秘密がある。この行列は所謂テイクアウトにて、この店のそばの路上にて、食べるのが上海を訪れる国内観光客の定番となっている。

土産話しにて「並んで食べたよ!」が、中国観光客の定番なのだ。

しかし、実は味の評判は、あまりよくない。

まあ、あの小籠包を作り続けるのは感動する。

そして、同じものを2階と3階のレストランで食べる事ができる。

実はこちらは、全く行列がない。

2階は、1階のテイクアウトと同じ小籠包。3階は蟹小籠包などが食べられる。

上層階ほど、価格が高い。

しかし3階は、更に評判が悪く、本日は2階で食べる事にする。

さて1階のテイクアウトの行列は最低30分。

しかしながら、同じ2階の店内はこんな感じ。

今日は普通の小籠包、十個・25元(五百円)を注文する。

早速アツアツの小籠包が登場した。

小籠包のみアップ画像。

黒酢につけて食べてみる。

先ずは、横の皮を破り肉汁を確認する。

「あれ、あんまり肉汁ないぞ。」

私はよくわからないが、小籠包の美味しい条件。

①皮が薄い

②肉汁があふれるアツアツ

と聞いている。

「うーん、こんなものか?」の感じ。このあと数回小籠包を、上海で食べるので

比較論を今後アップする。

このお店の、南翔の本店に、今回は訪れた。そこは美味しかった。

※記事後日

一度は食べたい上海豫園の小籠包の混雑店「南翔饅頭店」。しかし二度は

食べなくていいのかもしれない。

二年前はこちらで食べた。とても美味しかった。

https://tabidachi.ana.co.jp/topic/18611

上記リンクの説明でも、以下のコメント

「人数をさばく必要から、完全には蒸し終わっていない状態の、上部が粉っぽい物が出て来ることが多い。」

要は忙しすぎにて、蒸しが足りないのが現状か?

このお招き手はなに!

※前回の記事はコチラから

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