済州島、鮑と黒豚の競演「来て良かった。」:鮑と黒豚グルメ済州島から九州へコスタビクトリアご案内の船旅


コスタネットとても遅い。一画像5分。
本日済州島に、寄港した。
コスタクルーズの欠点として、食の貧弱、さしてヨーロッパでも
寄港地の滞在時間の少ない事である。
今日は、なんと3時に着岸、そして最終乗船時間は、午後8時である。
午後3時に着岸、イミグレ乗船。3時半、ツアーの乗客下船が開始
その切れ目に、割り込み、4時前になんとか、下船。
予約観光日本語タクシーに乗車。
先ずは、済州島一番の、「東門市場」、すごい海鮮と肉、野菜。
しかし、すごい種類の貝、魚。

その後、四谷の韓国観光公社で紹介された「和珍あわび」に行く。
おかずもすごいが、メインの鮑。
これで、四人前。いゃーなんとも美味しい。こんなに食べていいの?
1人何切れ!
真ん中は、「肝」、なんと美味しい事か?

アップ画面、たまりません。いつもすし屋では、ロコ貝のニセ鮑。
このつや、そして輝き。
これがアワビだ。平素回転寿司のロコとは、この輝きが違う。
素晴らしい。

この量で、1人30万ウオン(3千円)。日本でこれ食べたら
1人いくら?とにかく夢中で、おがずあまり食べず、夢中で
鮑を食べる。やはり本物は特別美味しい。
次に、免税店パスして、車中観光ののち、黒豚の有名店
「黒豚家」に行く。
ここもおかずがすごい、サンチュは食べ放題。

こんなに肉食べられるのか?とにかく厚い。一切れ6㎝ではきかない。
これで四人前はすごい。とにかくおかず食べず、肉肉肉。
ニンニクも焼く。明日はすごい臭いと思う。

これで、肉四人前。
タクシーのドライバーが焼き切り調理する。日本人だけでは
どう食べてよいのかわからない。
焼きながら切り、サイコロ状にして、脂をおとす。

いやいや特別美味しい。
本日の会計、チャタータクシー2000円。鮑3000円。黒豚2000円。
合計、7000円。
船とHIS、クルーズプラネットの現地ツアー。一万円以上で食事なし。
これは参加してはダメ。
東京からの計画、大成功。
皆、相当喜ぶ。
参加者全員、感激のため息にて、午後9時、済州島を船は出港。
明日は、佐世保九十九島むの岩牡蠣と続く。
ご案内にて、自由時間は深夜のみ。
しかも。コスタの電波、今日は最悪、アップ料金は千円か?
アワビより高い。
さあ明日は、国内。
2014 コスタ・ビクトリア / 鮑と黒豚グルメ韓国済州島から九州へご案内の船旅
九十九島の牡蠣と佐世保一美味しいチャンポン:鮑と黒豚グルメ済州島から九州へコスタビクトリアご案内の船旅
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