コスタ恒例のイタリアンナイト
今回のクルーズも、本日の夜が最後、コスタビクトリアは昨年改修利ニューアルした。今までの部屋のドアのアナログキーがなくなり、クルーズカードが部屋の鍵となり便利になった。
しかしこのビクトリア、日が経つにつれ、以前のイタリア船の楽しさが消え、中国客向けのクルーズ船になってしまった。
クルーの多くは、中国人であった。一番の期待は、イタリアの明るさであり、それが
いいところの船がこうして、中国客向けの船となったのは誠に悲しい。
◆ダイニング評価
さて、今回食事は、先ずステーキの「ウェリントン」が出たのは、最大の驚きと喜びであった。このメニューは、アフレミアム船以上のメニューである。
ノルウエイジャンでも、RCIなででも絶対にない。一応ブレミアムのHALも出ない。
唯一食べたのが、プリンセスとセレブリティーの一回だけ。
セレブリティーも、millenniumはでなかったが、SUMMITでようやく廻り合えた。
本日のイタリアンナイトのメニュー。
① 前菜 スモークサーモン まともにて美味しい。いいサーモン。
② コンソメスープ 本来のコンソメ しかし具のないのもさびしい・
③ メイン ロブスター 貧相ではあるがロブスター
テイルがあまりにも小さい。ハサミでカバーしている。本来はテールのみ。
④ 実は全員もう一皿 メインを頼む ローストビーフ えっこれローストビーフ?
すいませんひどい画像
まあ昨年のコスタと比較すると、随分よくなったと言える。
スープ、サラダは×。
さて、これで連続、ご案内クルーズも終了する。
やはり、今回は最大7人にて、大変であった。やはり人数多いと
気もつかう。
しかし、自分で計画した寄港地プランも、大変喜んでいただき
また、皆様船旅の良さをお伝えできたと、確信している。
今回は、最高齢80才以上も参加、体に負担無き計画を立てた。
それが一番の注意点!
私の牡蠣食中毒 、食あたりの件
ばい菌またはウィルスによる下痢と予測。
7人中、私1人牡蠣にあたった。しかしいわゆる「ノロ」では
なく、軽い症状であり、下痢も半日で終了した。
北のバンクーバーでは、生牡蠣を沢山食べる。
しかし国内の牡蠣は、やはり良く加熱すべきであった。特に国内南国であった。
海温も高い。
肉は「レア」が好きだが、国内の牡蠣は「レア」 厳禁と思う。
良く理解できた、レア焼きはもう食べない。
よき体験の反省となった。しかし下痢はつらい。
牡蠣にあたった人は、牡蠣を全く食べなくなる。
それほど症状が重く重篤である。
しかし、私はまた食べたいと思う、理由は症状が軽いと言う
事か?まだ牡蠣にあたったとは言えない。
さあ、自由。 また一人旅、次はどこに行くか?
今回は、多数ご案内にて、記事も沢山かけず、申訳なく思います。
またコメント返信は、帰国後書かせていただきます。
ああ、疲れた!と言ってはいけない。
しかし、良き経験と楽しさを、体験して吹聴していただける。
日本の、クルーズの、明日の一歩と、深く信じている。
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